ニュースリリース

[電子情報工学科]江口教授が国際会議ICISIP2017において基調講演を行いました

▲ヒルトン・ワイキキビーチにおける基調講演の様子
江口啓 教授(本学電子情報工学科)

9月7日(木)-12日(火)に、ハワイ・ホノルルのヒルトン・ワイキキビーチにおいて、社団法人 産業応用工学会主催の国際会議The 5th IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2017 (ICISIP2017)が開催されました。
同国際会議において、本校工学部電子情報工学科の江口啓 教授が、Keynote Speaker として基調講演を行いました。本国際会議においては、江口教授を含む4名の研究者(サンノゼ州立大学のM. E. Fayad教授、ダッカ大学のMd. Atiqur Rahman Ahad教授、ならびに、山口大学のWu Ben-yao教授)による基調講演が行われました。

江口教授の講演題目は、「Design of a High Voltage Multiplier for a Non-Thermal Food Processing System Utilizing Underwater Shockwaves」です。本発表は、(公財)浦上食品・食文化振興財団の学術研究助成を受けて行われた研究であり、江口研究室の学生等と共に行った研究成果を纏めたものです。江口教授の研究は、高電圧放電によって水中衝撃波を発生させ、その衝撃波によって野菜や果物を破砕・加工するというものであり、通常の加熱加工とは異なり、熱による栄養素の破壊が起こらないという利点があります。今後、学生等と共に、更に素晴らしい研究成果が出てくることを期待します。

▲Keynote Speaker M. E. Fayad教授(サンノゼ州立大学)
▲江口啓 教授(本学電子情報工学科)

 

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トピックス   2017/09/14