ニュースリリース

第6回 医介学連携講座「私が要介護になったら…」を開催しました

創生会、福岡和白病院、福岡工業大学による「医介学連携講座」では、「介護保険」と「福祉」をテーマとする公開講座を11月16日(木)福岡工業大学FITホールセミナー室で開催しました。
創生会から日々介護に向き合っておられる生活相談員の川越智幸先生、言語聴覚士の横井保紀先生、理学療法士の有山英彰先生を講師に迎え、介護保険施設の種類と役割、介護サービスを受ける場合の自己負担額、認知症の初期症状、認知症患者への対応の仕方、認知症予防のための生活習慣などを幅広く解説いただきました。
▲会場となったセミナー室はほぼ満席!今回も福岡市内のみならず、新宮町、古賀市、福津市、宗像市から多数の方に参加いただきました。

当日は50名の定員を大きく上回る80名の皆さんが受講。講演後の質疑応答では、施設の空き状況や相談窓口に関する質問が多数寄せられるなど、「認知症予防」に向けた関心の高さだけではなく、日常生活の中で実際に「介護」や「認知症」に向かい合う受講者の皆さんの切実さを痛感させられるプログラムとなりました。

▲創生会生活相談員 川越 智幸先生
▲言語聴覚士 横井 保紀先生
▲理学療法士 有山 英彰先生

参加者の声~受講者アンケートより~

  • 介護は一度講座に参加して解決する問題ではないので悩ましい。
  • 介護についてこれからも講演をお願いしたいです。
  • 介護サービスについて講演時間が短い。もう少し時間があった方が良かったと思う。
  • とても参考になりました。具体的に金額やケースへの質疑があり、よかったです。
  • 認知症の講義等聞き、自己反省すること多くあり。 自分で実行できることを始めます。
  • 認知症の方とのコミュニケーション時のポイントがとても参考になりました。
  • 今回の講座の認知症にならない為の運動等が大変気に入った!!もう少し時間が欲しかった。
  • 介護や福祉について他の対策や制度を考えていく必要もあると思う。
  • 「認知症予防のために」は具体的であったため、プラス思考ができて、嬉しかった。

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トピックス   2017/12/06