ニュースリリース

平成29年度 私立大学等改革総合支援事業の4タイプ全てに選定されました。

<平成28年度に続き2年連続3度目>

この支援事業は文部科学省と日本私立学校振興・共済事業団が一体となって、下記の事業目的(①~④)で積極的に学校改革に取り組む大学等を評価・選定・支援するものです。

■目的別支援対象校の選定数(全国927校中)

  1. 教育の質的転換 約350校
  2. 地域発展 約160校
  3. 産業界や他大学等との連携 約80校
  4. グローバル化 約80校
 

■全国私立大学等(大学・短大)の複数項目選定状況
全国私立大学等(927校)のうち約700校が選定の申請を行い、4タイプ全ての選定を受ける大学・短大は例年約10校(わずか1%)程度です。

■短期大学部も1タイプ(教育の質的転換)に選定されました。

▶全選定の要因となった取組例

教育の質的転換
  • 教授法開発(FD)・職能開発(SD)の拡大
  • アクティブ・ラーニング授業の拡大
  • 学生による授業評価結果の活用
  • 教育・研究活動情報の積極公表
  • 教育・研究予算の拡大 など
▲アクティブラーニング風景
産業界・他大学との連携
  • 産業界連携を推進するセンターの設置
  • 長期就業体験(インターンシップ)拡大
  • カリキュラム編成での産業界連携
  • 企業との受託・共同研究・特許出願拡大
  • 他大学との共同就業力育成事業拡大 など
▲VRシステムでの福岡県警への協力
地域社会連携・貢献
  • 地域連携を推進するセンターの設置
  • 地域の課題解決への協力・貢献(子育て支援、環境活動、観光PRなど)
  • カリキュラム編成での地元産業界連携
  • 公開講座・生涯学習事業の拡大 など
▲医介学連携講座「体操教室」への学生のボランティア参加
グローバル化
  • 外国人教職員の雇用拡大
  • 国際交流ラウンジの整備
  • 外国語による授業科目の設定
  • 外国語試験対策講座設定・学習サポート
  • 海外留学生ネットワーク形成 など
▲ネイティブスタッフによるEnglish Cafe

 

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トピックス   2017/12/07