ニュースリリース

[電子情報工学科]ベトナムHUSTで開催されたgPBLプログラムに参加!

(FIT × SIT × HUST 連携プログラム)

▲左から:竹内康洋さん(九産大附属九州高校)
小野 資治さん(久留米高校)
電子情報工学科 江口教授
安部 裕人さん(筑前高校)

3月1日(木)-14日(水)の期間において、ベトナム・ハノイのHUST(ハノイ理工科大学)にて行われたgPBL(Global Project Based Learning)プログラムに、電子情報工学科の学生3名(電子情報工学専攻1年:竹内康洋君(九産大付属高校)、電子情報工学科4年:安部裕人君(筑前高校)、電子情報工学科3年:小野資治君(久留米高校)が参加しました。
gPBLとは、言葉や文化の異なる海外の学生と共同で課題解決に取り組むことにより、異文化に対する理解力も深め、グローバルに活躍するリーダーの育成を目指すプログラムです。
今回、電子情報工学科の学生が参加したプログラムは、「ライントレースロボットの機能拡張課題への取り組み」というプログラムであり、HUSTの学生、ならびに、SIT(芝浦工業大学)の学生等と共に課題解決に取り組みました。

ライントレースロボットとは床面に描いたラインを、センサを利用して読み取り、ラインに沿って走行するロボットです。学生らは英語でコミュニケーションを取りながら、このロボットを小型のコンピュータと組み合わせることでその機能拡張を目指しました。将来、本プログラムの経験を活かし、学生が世界的な舞台で活躍することを期待しています。

ライントレースロボットの設計
HUSTの学生とのディスカッション
英語による最終プレゼンの様子
プログラム修了認定証書の授与
参加者との最終記念撮影
世界遺産ハロン湾ツアー

 

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トピックス   2018/03/23