ニュースリリース

古賀市特産スイーツコーンの種子にプラズマを照射 成長への影響を追跡する大規模実証実験がスタート!

古賀市農林振興課 × JA古賀青年部 × 福工大北﨑研究室

“付加価値の高い農業を目指して”
古賀市特産スイーツコーンの種子にプラズマを照射
成長への影響を追跡する大規模実証実験がスタート!

6月の収穫まで北﨑研究室の学生が定期的に成長過程を記録し、プラズマ照射が農作物に与える効果を数値で証明します。

4年前の連携協定締結直後から、農林振興課と福岡工業大学との間で協議を重ねてきた“古賀市が目指す付加価値の高い農業に寄与する研究連携”。このたび2年に及ぶ意見交換と打ち合わせを経て、JA古賀青年部の協力のもと、工学部電気工学科北﨑研究室とのコラボレーションが実現。古賀市特産”古賀スイーツコーン“の種子1,000粒にプラズマを照射し、通常の種子で育てた場合との生育の違い、プラズマ照射による影響を実証する大規模実験を行うこととなりました。4月7日に、JA粕屋北部プラザ選果場で、北﨑研究室メンバー立ち合いのもと古賀市農家青年部が種蒔を完了。10日後の定植、6月中旬の収穫まで、研究室の学生が実際の農地でその生育過程の記録、観察を行いながら、研究成果へと繋げていきます!

◇今回の大規模実証実験を指導する北﨑先生(左)と大学院修士課程1年生の大賀 昇さん、蒔き終わった種蒔ポットを間に記念撮影。いよいよ実験開始です!
◇研究室で30分プラズマを照射した種子1,000粒と種蒔の様子です。 種子は害虫予防の消毒剤でコーティングされているのでピンク色をしています。(写真左、中)
◇作業後、発芽管理と定植を農家の方にお願いする研究室の大賀さん、これから2カ月に亘って4年生の江田和樹さんと二人で成長の様子を記録していきます!(右)

 

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トピックス   2018/04/17