ニュースリリース

[システムマネジメント学科]PBL 3年生30名が4つのプロジェクトで課題解決に挑みます!

大学での学び」を「地域のサービス」に換えて、さらなる「深い学び」へ。

今年で2年目を迎えたシステムマネジメント学科3年生による課題決型学習。昨年までのパートナー、古賀市、新宮町、福岡県警察本部とは、引き続き地域課題の解決に向けた連携が始まっています。さらに今年度は、米国・セント・メアリー・カレッジ カリフォルニア校のMBA学生(大学院・経営学修士)と共に取り組む「グローバルPBL」にもチャレンジ。まさに今、学生達は「シスマネでの学び」を軸に、地域における課題解決を目指してそれぞれのプロジェクトが大学を飛び出し、主体的、能動的な学習に取り掛かろうとしています。指導にあたるのは同学科の5人(藤岡、田嶋、小林、井口、傳)の先生達。学生の学修を支援し、議論や取り組みを活性化する役割を担っています。

早くも連携自治体、行政機関、企業の方々から、地域や企業の課題解決に向けた取り組みに厚い期待が寄せられているシスマネPBL。大学・地域連携推進室では、今年も1年間に亘ってプロジェクトの様子を紹介していきます。今回は、古賀市PBLの活動の様子をレポートします。

5月9日(水)に実施した古賀市PBL「学生と企業担当者との第1回顔合わせ」の様子です。プロジェクト責任者の田嶋教授による講義に続き、企業担当者、古賀市担当者との意見交換をブースに分かれてグループ毎に行いました。
古賀市PBLで、学生達は8月に実施する「工場見学・体験室」のイベント企画、広報物の作成、当日の運営を担当することとなります。初回顔合わせには、昨年度のPBL経験者の4年生2名がメンターとして同席。初めての学生と顔馴染みの企業の方々との間に入って、円滑な意見交換をサポートしてくれました。今年度のシスマネPBLには、4つのプロジェクト全てに4年生のメンターが配置され、自らの経験をもとに、スムーズなプロジェクト運営に協力してくれることとなっています。

 

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トピックス   2018/05/17