ニュースリリース

[附属城東高校]3年生 芸術鑑賞『DRUM TAO』本学で公演

DRUM TAOについて
世界24カ国・500都市・世界観客動員800万人に迫る!
圧倒的な音表現を持つ「和太鼓」そして、美しい旋律の篠笛・三味線・箏などを驚異のパフォーマンスで表現するDRUM TAOは、想像を完全に裏切る「最新の日本エンターテイメント」。
大分県より「大分県文化功労者 学術・文化振興」、竹田市より「文化創造賞」、政府より「第6回観光庁長官表彰」受賞。
2017年には「地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰」受賞。現在「A組」「K組」「G組」の3班体制で年間400回の公演を行なっている。
◆DRUM TAO公式サイトより抜粋(http://www.drum-tao.com/main/

5月29日(火)本学FITホールにおいて城東高校3年生の芸術鑑賞プログラムとして、「DRUM TAO」特別公演が行なわれました。
演目は九州・全国ツアー中の<DRUM TAO 2018 「RHYTHM of TRIBE~時空旅行記~」>。
日本の伝統芸術を更に進化したエンターテイメントとして表現し、映像や最先端のテクノロジーと融合したあらゆる感覚を刺激する壮大なパフォーマンスでした。
オープニングからパフォーマーの気迫とホールが割れんばかりの太鼓の迫力に一気にDRUM TAOの世界に引き込まれました。約100分のパフォーマンスはクライマックスまでノンストップ。はじめ、その迫力に言葉を失っていた生徒たちも、次第に自然と太鼓のリズムに合わせて手拍子をしたり、パフォーマンスに合わせて手を上げたりと、全身でDRUM TAOのパワーを受け止め楽しんでいました。

パフォーマーの中に、附属城東高校卒業生の坂口梢子さんがいらっしゃいます。坂口梢子さんは在学中、チアリーダー部に所属し活躍されていました。ご自身も3年生の芸術鑑賞でDRUM TAOの公演を見て憧れを抱き、DRUM TAOへ進まれたそうです。
今回はソロのパートで幻想的な桜の映像をバックにため息の出るような妖艶で美しい舞を披露してくださいました。
アンコールにもお応えいただき、最後には客席にまで繰り出し会場の盛り上がりも絶頂の中、全ての公演を終了しました。

最後に生徒会長より「素晴らしい迫力にとにかく圧倒されました。ミスの許されない瞬間、瞬間で展開するパフォーマンスに対する気迫と時折見えるパフォーマー同士のアイコンタクトに、自分の経験したことのない世界を見ることができました。今日、この公演を見て“人生が変わった生徒”がきっといるはずです。素晴らしい時間をありがとうございました。」とお礼の言葉を伝えさせていただきました。

 

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トピックス   2018/06/20