ニュースリリース

工学部の学生6名がタイ・KMITLで 開催されたgPBLプログラムに参加!

8月6日(月)-16日(木)の期間において、タイ・バンコクのKing Mongkut's Institute of Technology Ladkrabang(KMITL)にて行われたgPBL(Global Project Based Learning)プログラムに、工学部から6名の学生:電子情報工学科4年:木下賢也さん(京都高校)、尾家英人さん(育徳館高校)、生命環境化学科4年:白水まどかさん(福岡西陵高校)、知能機械工学科4年:原 聡志さん(佐土原高校)、山中将広さん(宗像高校)、電気工学科:國武朋佳さん(八女高校)が参加しました。gPBLとは、言葉や文化の異なる海外の学生と共同で課題解決に取り組むことにより、異文化に対する理解力も深め、グローバルに活躍するリーダーの育成を目指すプログラムです。今回学生が参加したプログラムは、「Smart Farming System for Mushroom through Multicultural Working Environment」という題材であり、IoT(もののインターネット:Internet of Things)技術を利用することで遠隔地からキノコを効率的に栽培するというものです。本プログラムにおいては、タイ・KMITLの学生9名、中国・同済大学の学生16名、本学学生6名の合計31名が6つのグループに分かれ、英語でコミュニケーションを取りながら、課題解決学習に取り組みました。将来、本プログラムの経験を活かし、学生が世界的な舞台で活躍することを期待しています。

 

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トピックス   2018/09/20