ニュースリリース

「アドバンスト・プログラム」学生交流を実施しました

9月18日(火)~9月19日(水)、「アドバンスト・プログラム」学生交流を実施しました。

「アドバンスト・プログラム」は1年次必修科目である「キャリア形成」の発展版として位置づけられたプログラムで、「社会」に対する認識や理解を深めるための学びの場を「学内」から「学外」へと広げます。
「学生交流」では、FD推進機構特任教員 宮本知加子先生の指導のもと、2日間の合宿を通して、自分自身の今後の学生生活や将来についてOBの企業人から指導や助言を受け、幅広い学部・学科の学生との交流を通じてより広く深い視点から考えること、またコミュニケーションやプレゼンテーションの重要性を認識しその力を高めることを目的としています。1年生全学科27名、CS(クラス・サポーター)先輩6名、卒業生企業人6名が参加しました。

若手社員のリアル 卒業生を囲んで
グループ発表・質疑応答
卒業生から熱いメッセージ!
「大学で学ぶ意義とは」劇の発表
最後に 個人発表(学生交流での学び)
【学生交流スケジュール】
1日目
  • ランチ、自己紹介、ウォーミングアップ
  • 若手社員のリアル(卒業生とのグループディスカッション)
    ①人間関係(同僚・上司)
    ②仕事のやりがい・求められていること
    ③プライベート
  • 各グループより発表・質疑応答
  • 卒業生よりコメント
  • 合宿所へ移動⇒夕食後、プレゼン課題発表
2日目
  • 「大学で学ぶ意義とは」グループごとに劇を発表
  • 相互評価(自己評価・他者評価)
  • 個人発表
【参加学生の感想】
  • 実際に卒業生の話を聞き、自分の将来についてのイメージがしやすくなった。
  • 大学で学ぶ意義についてここまで深く考えたことがなく、いい経験になったので、次に繋げていきたい。
  • 色々な意見を共有したり、交わしたりすることで、今まで思いもつかなかった意見を知ることができ、視野が広がった。

 

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トピックス   2018/10/10