ニュースリリース

[東部地域大学連携]「飲酒運転撲滅キャンペーン&放生会合同防犯パトロール」学生自治会のメンバーが防犯啓発活動で大活躍!

【飲酒運転撲滅キャンペーン】

8月24日(金)、イオンモール香椎浜で開催された「飲酒運転撲滅キャンペーン」に、東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)として、学生自治会・学友会から7名の学生が参加。本学からは学生自治会を代表して垣田会長、宮崎さん、平田さんの3名が駆け付けました。
福岡県の飲酒運転事故の発生件数は、一昨年、去年より減少傾向にあるものの、未だ飲酒運転撲滅には程遠い状況にあります。今回も学生たちは福岡東警察署からの要請を受け、東福岡防犯協会、周辺地域のボランティアの皆さんと一緒に、買い物客に向けてチラシやグッズの啓発物を配布し、飲酒運転撲滅を呼びかけることとなりました。
東区長、福岡東警察署長の開会挨拶に続き、飲酒運転撲滅を始めとした「犯罪ゼロ」を目指して参加者全員で“ゼロの輪”を作り一致団結! キャンペーンでは、学生たちが配る啓発物を受け取りながら彼らの話に真剣に耳を傾ける方も多く、防犯活動に対する近隣住民の意識の高さが伝わってきました。

【放生会・東区合同防犯パトロール】

9月12日(水)、筥崎宮放生会の開催初日に行われた「東区合同防犯パトロール」に、東部地域大学連携の学生自治会・学友会から19名の学生が応援に駆け付けました。
「東区合同防犯パトロール」は、多くの来場者で賑わう放生会での事件や事故を防ぎ、祭りを安全で楽しいものにすることを目的に、地域住民が中心となって実施してきた歴史ある防犯活動です。東部地域大学連携でも、福岡東警察署と東福岡防犯協会からの協力要請を受け、今年度から学生懇話会による地域貢献活動の一環として参加協力することになりました。
本学からは大学祭の準備で多忙を極める中、「地域の皆さんの安全のために役に立ちたい!」「地域伝統の行事を体験したい!」等の思いを胸に、垣田会長をはじめとする学生自治会有志14名が参加。東福岡防犯協会長、東区長、福岡東警察署長による出陣挨拶に続き、国道3号線にほど近い筥崎宮浜宮前から筥崎宮本殿の参道までを往復し、地域の方々や他大学メンバーとの交流を深めながら約1時間の防犯パトロールを行いました。主催者からは学生達の協力に対し感謝とねぎらいの言葉が多数寄せられました。

 

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トピックス   2018/09/21