ニュースリリース

[システムマネジメント学科]PBL 新宮町立立花小学校ICT教育プロジェクト ~メンバー6名が立花小学校を訪問!~

システムマネジメント学科3年生で取り組んでいる4つの課題解決型学習(Project based Learning;PBLと略)。大学での学びを実世界での課題に結び付け、課題解決という目標へ向かって地域と協働して取り組む活動として、『新宮町ICT教育プロジェクト』が立花小学校6年生に対するICTを活用した授業の企画、運営にチャレンジしています。

【1】安部校長先生、砥上教頭先生との意見交換 来年2月に授業を実施するにあたって、メンバー全員で5月18日に立花小学校を訪問しました。授業見学に先立ち、安部校長先生と砥上教頭先生との意見交換を行い、昨年度の実施内容を踏まえながら、今年度の授業づくりにあたってのアドバイスをいただきました。
“6年生にとって最適なレベルのテーマを設定し、子ども達が自主的に考えてノートを作るような授業が望ましい”というご助言の他、子ども達との向き合い方や接し方について親身にお話いただきました。最初は緊張していた学生達でしたが、優しくも情熱的な先生方の言葉に引き込まれ「子ども達の心に残る授業をつくりたい!」という気持ちがさらに高まりました。安部校長先生からは「迷ったらいつでも相談してほしい。」というありがたいお言葉をいただき、今後の励みになりました。

 

【2】授業見学で小学生時代にタイムスリップ! 授業見学では6年生の算数の授業を見せていただきました。子ども達の理解度を丁寧に確認しながら進められている授業に、学生達は「高校、大学と先生の話を聞くスタイルにすっかり慣れてしまっていたけど、自分達の小学生の頃を思い出しました。」「大切な箇所を復唱していたところが印象的でした。」「子ども達を最後まで飽きさせない授業に驚きました!」などと話していました。その他にも教材の図の色分けや子ども達への問いかけ等、授業づくりでのヒントをたくさん見つけることができました。
今後学生達は、昨年度の授業をブラッシュアップするところから理想の授業づくりに取り組み、“良い授業とは何か?”という正解のない難問にチームで答えを出していきます。これからの奮闘にどうぞご期待ください。

 

【3】より深い学びへ向けて
シスマネPBLでは、今年度からの新たな取り組みとして、昨年度のPBLを経験した先輩がメンターとして伴走しています。3年生の良き相談相手になると共に、過去の取り組みを振り返りながら後輩の成長を引き出すことが4年生自身のより深い学びにも繋がっています。
立花小ICT教育プロジェクトメンター
システムマネジメント学科4年 中島康晴さん
先輩からのアドバイス
①自然と子ども達の興味関心を引くような授業をつくろう!
②統計学や最適化といった大学での学びを活かそう!
③試験やインターンシップと両立できるような計画が大切!

 

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トピックス   2018/06/29