ニュースリリース

国公私3大学連携「第5回環境フォーラム」開催

長崎大学、熊本県立大学との共同研究シーズを探ると共に研究室の学生10名もポスター発表で研究成果を披露

環境系の学部を擁する長崎大学、熊本県立大学、福岡工業大学で構成される国公私3大学連携。毎年シンポジウム形式で行われる「環境フォーラム」も5回目を迎え、今年は12月1日(土)、長崎大学を会場に40名を超える教員、学生が参加して開催されました。今回は、今一度原点に立ち返り、連携目的の一つである3大学による共同研究の実現に向けた研究シーズを探ることを目的に、各大学による研究シーズの紹介と、学生によるポスター発表の2部構成でプログラムが進行。共同研究シーズの紹介では、社会環境学部長で環境科学研究所長でもある森山聡之教授が「残したいみずものがたり2.0」と題して、国内の様々な大学の研究者や自治体関係者と協働で取り組んでいるあまみず社会の推進について、その具体的活動と課題を紹介しました。続いて行われた各大学10名の学生によるポスター発表では、各自1分間のフラッシュトークを皮切りに、それぞれの研究発表がスタート。本学からは社会環境学研究科ならびに社会環境学部の学生10名が、2時間に亘って他大学の学生や教員と活発な意見交換を行いました。最後に、「第6回環境フォーラム」を来年9月に本学で開催することを確認し閉会しました。

【写真下段左より】フラッシュトークのトップバッターとして流暢な日本語でプレゼンを行った李淑敏さん(M2)、身振り手振りを交えた熱い説明が印象的だった張健康さん(M2)垣田彰広さん(B3)のポスターには他大学の研究者が多数来訪、上野由里代さん(B4)はヒメドロムシに関する学内外での多彩な活動成果を紹介してくれました。

 

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トピックス   2018/12/21