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ニュースリリース

[附属城東高校]環境委員会 第7回イオンエコワングランプリ全国大会にて"エコの環"賞を受賞!

第7回イオンエコワングランプリ全国大会:エコの環 賞 受賞
第4回全国ユース環境活動発表大会(九州・沖縄地方大会):優秀賞 受賞

12月8日(土)東京都の東京ビッグサイトにおいて「第7回 イオンエコワングランプリ 全国大会」が行われ、附属城東高校 環境委員会が「エコの環 賞」を受賞しました。
これはAEON 1% Club Foundation 主催、内閣府、文部科学省、環境省の後援にて、全国の高等学校が、日ごろ学校単位で取り組んでいる「エコ活動」の取り組みを表彰するコンテストで、応募数83校の中から1次審査・2次審査を通過した14校が東京ビックサイトに集まり、全国大会が行われました。部門は「普及・啓発部門」と「研究・専門部門」に分かれており、附属城東高校は普及・啓発部門に参加し、日頃行っている環境活動「ゴミの分別・計量」「和白干潟清掃活動・立花山清掃登山」「ムーンライトデーの実施」「美化チェック」等について発表を行いました。5分間の発表の後、10分間の質疑応答がありました。
受賞理由として、一部の生徒ではなく全員で取り組み、継続して活動することの大切さを認めていただき、大変高い評価をいただきました。今後もさらに学園や地域に呼びかけ、「環」を広げて欲しいということで、上位から4番目にあたる「エコの環」賞をいただくことができました。

写真左から
山田晴久先生、環境委員会 森友幸さん、高山奨悟さん
また、12月9日(日)TKP博多駅前シティセンターにおいて第4回全国ユース環境活動発表大会(九州・沖縄地方大会)が行われ、「優秀賞」を受賞しました。
これは環境省、独立行政法人 環境再生保全機構、国連大学サスティナビリティ高等研究所の主催で開催されたもので、附属城東高校が行っている環境活動「ゴミの分別・計量」「和白干潟清掃活動・立花山清掃登山」「ムーンライトデーの実施」「美化チェック」等について10分間の発表を行いました。一部の生徒ではなく、全員で取り組み、継続して活動することの大切さを認めていただき、高い評価をいただきました。残念ながら、全国大会への出場はなりませんでしたが、「優秀賞」を受賞しました。

 

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  2019/01/07