ニュースリリース

『第8回サイエンス・インカレ』FITポケットラボの2チームが堂々発表!

2019年3月2日(土)・3日(日)、文部科学省が主催する「第8回サイエンス・インカレ研究発表会」が開催されまし本学からはFITポケットラボの2件の研究が採択され、ファイナリストに選出された4名が口頭発表とポスター発表を行いました。

*『サイエンス・インカレ』は、自然科学分野を学ぶ全国の学生を対象として行われる、文部科学省主催の研究発表会です。日頃の研究の成果について学生が切磋琢磨するとともに、将来の研究活動へのインセンティブを沸き立たせる場を設けることにより、その能力・研究意欲を高めるとともに、課題設定能力、課題探究能力、プレゼンテーション能力等を備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的としています。
<第8回サイエンス・インカレ http://science-i.mext.go.jp/

研究発表会に出場できるファイナリストは書類審査により決定されます。12ページにおよぶ論文を提出し、複数の大学研究者による査読を経て選抜されるもので、審査が厳しくかつ学生自身の本当の実力が問われる大会です。有名国公立大学も多く参加する本大会において、肩を並べて発表すると同時に、他大学の研究を聞いたり交流したりすることで、全国の同級生は様々な分野で、こんなにも研究を楽しみ、熱心に活動していることを知りました。大会を通じて得られた貴重な経験を忘れず、全国の同級生に負けないように学業や研究に取組んでくれることを期待します。

<口頭発表>脳波計を用いた香りによるリラックス度の定量的評価
-本能で惹かれる香りを探そう-
手嶋千尋(情報システム工学科3年:糸島高校)【右】
末竹隆也(情報システム工学科3年:慶進高校)【左】
<ポスター発表>カプセルネットワークを用いた自然言語処理の有用性について
-無操作によるスケジュール全自動入力システムの開発を目指して-
多田信洋(情報工学科3年:立花高校)【右】
森亮輔(情報システム工学科1年:大分工業高校)【左】
第8回サイエンス・インカレは立教大学で開催されました
口頭発表部門54組、ポスター発表部門48組が選抜されました
FITポケットラボで活動し社会人として活躍している卒業生や,学生アドバイザーも駆けつけました

【2018年度各学科指導教員】
福本誠 教授(情報工学科),松尾慶太 教授(情報通信工学科),下戸健 准教授(情報システム工学科)
丸山勲 准教授(情報システム工学科),田嶋拓也 教授(システムマネジメント学科),木室義彦 教授(情報工学部長)

FITポケットラボは毎年4月に募集をしています.
オリエンテーションで案内しますので自主研究をしたい学生の参加を待っています.

 

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トピックス   2019/03/20