入学受入の基本方針(アドミッションポリシー)
社会環境学専攻

入学受入の基本方針(アドミッションポリシー)

環境問題は多面的で複雑であり、その解明、解決策の模索には、多方面からの接近が必要です。社会環境学研究科では、環境問題を総合的に理解し、その解決方法を立案・実践できる理論的・実務的能力をもった人材の育成が目指されています。

社会環境学研究科では

  • 1) 学部レベルよりもさらに広く深く勉強したいという人
  • 2) 母国に帰って、あるいは外国で活動したいと考えている留学生
  • 3) 社会で活動しているなかで一層の能力向上を図ろうという人

など、多様な人々を受け入れることができる選抜方法・教育体制をとっています。即ち、日本の大学卒業者を対象とする一般選抜に加えて、外国の大学卒業者を対象とする外国人留学生選抜、職業経験等の社会経験を有する人々を対象とする社会人選抜の制度があり、社会人学生には、通常の修士論文に代えて課題研究を選択するコースが準備されています。
 本研究科で学ぶには、環境問題を学ぶための基礎学力を有し、それをより一層深く勉強しようとする意欲をもっていることが必要です。多くの人の進学を期待しています。