修了認定の基本方針(ディプロマポリシー)
電気工学専攻

修了認定の基本方針(ディプロマポリシー)

  電気工学専攻を修了した学生は、地球温暖化とエネルギー資源という社会の持続性にかかわる問題が喫緊の課題となる中で、グローバル化社会に将来にわたって貢献してゆくべき技術者となることが求められます。講義・演習の中で得た専門的知識や、特別研究を通じて培った問題発見と解決の能力が、今後の職業人としての人生の糧となってゆくものと期待されます。
  講義・演習において所定の単位を修得し、中間発表、学会等発表を経て修士論文の最終審査に合格した者に修士(工学)の学位を授与します。