工学研究科 修士課程
電気工学専攻

現代社会に不可欠な電気工学分野で
活躍できるエンジニアを育成。

教育・研究内容

 電気工学専攻では次の4区分を置いています。(1)電気基礎学区分においては電磁気学・量子エレクトロニクスと半導体工学、 (2)情報制御工学区分においては電気システムの制御と信号処理、コンピュータによる設計支援、 (3)電力工学区分においては電気エネルギーの発生、制御、伝送、利用、及びプラズマ、 (4)電気応用工学区分においては新材料・デバイスの応用、並びにエレクトロニクスとコンピュータの応用、について教授し研究を指導します。
 電気工学専攻のターゲットを一言でいえば、「エネルギーとその有効利用のための技術の開発」です。上記の各区分がそれぞれの得意分野を生かしながら、この目標を通じて社会に貢献できる技術者の育成を行っています。

▲スイッチトリラクタンスモータ
を用いた電気自動車の開発

担当教員及び研究テーマ

区分 担当教員 研究テーマ 研究業績・
研究室リンク
電気基礎学 教授 工学博士
師岡 正美
不純物と欠陥の相互作用による、半導体中の不純物・欠陥のコントロールに関する研究 ・研究業績
情報制御工学 教授 博士(工学)
大山 和宏
電気自動車の交流機制御に関する研究 ・研究業績
教授 博士(工学)
高原 健爾
リニアジェネレータの設計と制御に関する研究 ・研究業績
准教授 博士(工学)
辻野 太郎
不確かさをもつシステムの制御に関する研究 ・研究業績
電力工学 教授 工学博士
梶原 寿了
球雷に関する研究 ・研究業績
助教 博士(工学)
北﨑 訓
環境に優しいプラズマ技術を用いた医療・農業応用に関する研究 ・研究業績
助教 博士(工学)
田島 大輔
新しい蓄電材料の開発に関する研究 ・研究業績
電気応用工学 教授 博士(理学)
北川 二郎
新しい光機能性を有する磁性材料の開発に関する研究 ・研究業績
教授 工学博士
松尾 敬二
エレクトロニクスやコンピュータを用いた、プラズマの新しい計測法の開発・研究 ・研究業績
共通科目 准教授 博士 (比較社会文化)
中野 美香
  ・研究業績
助教 博士 (理学)
進藤 久和
  ・研究業績
助教 博士(理学)
中西 真大
  ・研究業績