教育内容の基本方針(カリキュラムポリシー)
生命環境科学専攻

教育内容の基本方針(カリキュラムポリシー)

 生命環境科学専攻では、物質工学、生物工学、環境科学、食品化学を中心とした専攻分野の発展に貢献できる技術者・研究者を育成することを目的に教育を行います。ガラス、セラミックス、機能性無機材料、機能性有機材料などの開発や、環境に優しい省エネルギー材料、環境問題に応えるための分析技術や資源リサイクル技術の構築などを教授します。また、環境汚染物質の動態解明とその生物学的分解、検出技術の開発や、食の安全を守るための技術や新たな機能性食品の開発などを教授します。これらのために、工学と科学の基礎知識や英語力をさらに確固たるものとし、各専門領域において自立的にかつ指導的な研究を行う能力を身につけることのできるカリキュラムを提供します。