ニュースリリース

[電子情報工学科]電子情報工学専攻の学生と江口教授との論文が国際会議でBest Paper Awardを受賞

7月2日(火)~5日(金)、ラオス・ルアンパパーンで開かれた、国際会議ICEAST2019 (The 5th International Conference on Engineering, Applied Science and Technology)において、電子情報工学専攻修士課程2年の学生と、江口啓 教授(電子情報工学科)が、ベストペーパー賞を受賞しました。本国際会議では、220件の投稿論文(うち,発表件数140件)の中から5件のベストペーパー賞が選出されましたが、情報系分野で江口教授の研究チームは見事受賞を果たしました。

本研究の発表題目は、「An Efficient Non-Thermal Food Processing System by Underwater Shockwaves Using Two Pairs of Restoration Electrodes」です。(著者:Hiroto Abe, Wanglok Do, Kei Eguchi) 本研究では、水中衝撃波を用いた非加熱食品加工装置において使用する、復帰機能付き電極の設計を行っています。論文では、提案の電極によって食材の連続加工が可能になることを、実験を通じて明らかにしています。この技術によって、乳幼児や高齢者へ、栄養価の高い軟化した食材の提供が可能となり、これからの超高齢化社会に寄与する研究となっています。

▲国際会議での発表の様子

今後も、教員と学生が協力することで、本学から素晴らしい研究成果が出ることを期待したいと思います。

 

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トピックス   2019/07/25