ニュースリリース

[情報システム工学科]木室研究室 プログラミング学習会 開催:ふくおかIT Workouts 2019

久留米市篠山校区×情報システム工学科 木室研究室 プログラミング学習会 開催

「地域と連携した小学校のプログラミング学習の支援と小学生向けドローンプログラミング環境の開発」というテーマでふくおかIT Workouts2019の活動を進めている情報システム工学科木室研究室。8月31日(土)に久留米市の篠山校区まちづくり振興会と連携し、“ロボットを使用したプログラミング学習会”を開催しました。学習会では参加した篠山小学校の1年生から6年生の児童36名と保護者20名に対し、講師役の木室義彦教授と6名のメンバーが、移動ロボット教材を使ってプログラミングの授業を行いました。
当日使用した教材は2輪駆動の車型ロボットKOROBO2をボタン操作のみでプログラミングできるように木室研究室と家永研究室が共同でカスタマイズしたもので、小学校低学年でもプログラミングを学習できる優れものです。学習会を終えた参加児童からは、「ボタンを押すだけでいろいろな動きができておもしろかった」、「プログラミングがもっと好きになりました」などの声が聞かれ、学生たちはやりがいを感じていました。研究室では、これからもさらにブラッシュアップしたプログラミング授業の開催に取り組んでいきます。

プログラミング教室の始まり
プログラミング教材の“KOROBO2”
プログラミングの説明の様子
みんなで一斉ロボットダンス
みんなでライントレース
ドローンプログラミングの実演中

プログラミング学習会 担当学生のコメント

久留米市篠山校区でプログラミングの授業を行いました。地域と連携しての取り組みは初めてで成功するか心配でしたが、木室先生やコミュニティセンターの方々の協力もあり無事スムーズに授業を終えることが出来ました。また参加者を対象としたアンケートで、参加したすべての子どもたちからプログラム学習会にまた参加したいと回答をいただき非常にうれしく、やりがいを感じております。今後も地域と連携し、プログラミング学習支援を継続していきたいです。

 

今回は、初の篠山校区での授業だったので少し緊張しました。授業が始まると子どもたちが興味津々でロボットに触ってくれたので良かったです。プログラミング自体も初めは付きっきりで教えていましたが、次第に子ども達同士で教えあっていたのが印象的でした。ただ、教える側もドタバタでロボットの故障なども多発したので壊れる原因なども教えてあげられるようにしていきたいです。

 

 

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トピックス   2019/10/23