ニュースリリース

[生命環境化学科]「国家資格」水質関係第一種公害防止管理者 2名が合格! 

生命環境化学科から国家資格である『水質関係第一種公害防止管理者』の試験に2名が合格しました。
この資格は特定の工場において、排出水や地下浸透水の重金属・有機汚濁物質の測定ならびに業務を管理するもので、大規模工場の管理責任者になるために必要な資格です。合格率は約25%程度の難関資格です。

 

生命環境化学科2年の学生は、自身が興味のある環境に関する資格を何か目指そうとしていたところこの資格が目に留まり、取得を志して2カ月独学で学びを深め、この度見事全科目合格しました。授業、アルバイトなどと資格勉強を両立し、過去問は6年分をしっかりとマスターして試験に臨みました。
並行して『ビオトープ計画管理士』の資格勉強も行い、「環境」のポイントで重なる部分もあるこの資格も合格を勝ち取りました。また、国家資格である『危険物取扱者』の資格も取得しました。

4年の学生は、環境に関する授業の中でこの資格に興味を持ち、2年次から取り組み、この度3度目の挑戦で見事全科目合格しました。卒業後は大学院に進学、研究室におけるセラミックスの研究と資格対策勉強を両立させた夏休みとなりました。(試験は10月に実施) とにかく覚える事項が多いこの資格の対策は教材を活用し、学科所蔵の過去問題などをたくさん解くなどしました。
今年度は研究の傍ら、同じく国家資格である『危険物取扱者』の資格も取得しました。

 

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トピックス   2020/01/16