ニュースリリース

西日本新聞社×福岡工業大学 新聞コミュニケーション大賞2019

2020年02月05日(水)、本学において『新聞コミュニケーション大賞2019』の表彰式が行われました。
このコンクールは、西日本新聞社と福岡工業大学が締結した包括的連携協定に基づく連携事業として始まり、今年で6回目。学生が関心のある新聞記事の中からテーマを決め、家族や友人たちとコミュニケーションを取りながら自己の考えを深め、文章にまとめるもので、今年は1051編の応募がありました。その中から、「新聞コミュニケーション大賞」・「福岡工業大学賞」・「西日本新聞社賞」・「優秀賞」の23名が表彰されました。

新聞コミュニケーション大賞
西日本新聞 『プラごみ 福岡の空気中に』
福岡工業大学の研究チームが、福岡市内の大気中に微細なマイクロプラスチックが浮遊していることを突き止めた。この物質の海洋汚染は広く知られているが、なぜ大気中にも存在しているのか。その発生原因や汚染対策について父親と意見交換したり、自分で調べたりして今できることを提案した。
福岡工業大学賞
日本経済新聞 『AI×画像診断 進化探る』
人工知能(AI)による画像診断支援のソフトウエア開発で、医療の現場はどう変わるのか。母親との意見交換を通して、画像診断のメリットとデメリットを考えた。画像診断の技術が確立されれば、患者の体の負担も軽減される。だが、まだまだ完璧な技術ではないので、画像診断に頼りすぎると症状が悪化する恐れもある。「AIだけでなく、やはり医師の目を通す必要があると思う」と結論づけた。
西日本新聞社賞
西日本新聞 『救いの手 後見人次第』
認知症など判断力が低下した人の生活や財産を、親族や自法律の専門家が守る「成年後見制度」について、残念ながら認知度は低い。「成年後見制度」の記事を読んでいた母親と意見交換をして見識を深めていった。元気で判断能力があるうちに、後見制度を考える必要がある。短期間でできることと、長期間で改善していくことに分けて、家族で意見を出し合った。

 

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トピックス   2020/02/17