ニュースリリース

『第9回サイエンス・インカレ』FITポケットラボから3チームがファイナリストに!

「第9回サイエンス・インカレ」の書類審査を本年度も通過(8年連続)し、 福岡工業大学はFITポケットラボの3チーム7人がファイナリストとして出場が決定しました。
昨年の春からスタートさせた自主研究を、2月29日(土)・3月1日(日)に立命館大学で発表いたします。

*『サイエンス・インカレ』は、自然科学分野を学ぶ全国の学生を対象として行われる、文部科学省主催の研究発表会です。日頃の研究の成果について学生が切磋琢磨するとともに、将来の研究活動へのインセンティブを沸き立たせる場を設けることにより、その能力・研究意欲を高めるとともに、課題設定能力、課題探究能力、プレゼンテーション能力等を備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的としています。

<第9回サイエンス・インカレ>※本年度のサイエンス・インカレの開催は中止となりました。(2月27日追記)

全人工膝関節置換術における内外顆荷重バランスの定量評価を目指す(口頭発表)

情報システム工学科2年
情報システム工学科2年

整形外科で行われている全人工膝関節置換術中において、内外顆荷重バランスは術者の経験で行われています。そこで、内外顆荷重バランスを測定できるシステムを開発し、臨床応用を検討しました。

情報・理科・技術・工学・数学が学べるハイブリット教材の開発(ポスター発表)

情報システム工学科3年
情報システム工学科1年
情報システム工学科1年

プログラム・数学・物理知識の習得、ならびに主体的学習を横断的に学べるハイブリット教育教材Air Hockey Robotの開発を行い、得られる教育効果について考察しました。

オーダーメイドパワーアシストスーツの開発を目指した動作識別システムの検討(ポスター発表)

情報システム工学科2年
情報システム工学科1年

個人に着目したオーダーメイドパワーアシストスーツの開発を目指し研究を始めました。自らの筋肉の活動電位を測定し、コンピュータの画面上で動かない手の動きの予測および再現を可能にするシステムの開発を行い、有効性について検討しました。


『FITポケットラボ』は、研究室へ配属前の学生が、先輩学生の指導を仰ぎながら自主的に研究活動に打ち込むことのできる、情報工学部(4学科)の取組みのことです。サイエンス・インカレで成果を研究発表することを最終目的としていますが、オープンキャンパスや大学イベントで開発したシステムを展示したり、地域のイベント等に参加して子供たちにサイエンスの面白さを伝えたりしています。毎年4月に募集をしていますので、自主研究をしたい学生の参加を待っています。

 

 

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トピックス   2020/02/18