ニュースリリース

Brighture English Academyによる オンライン留学プログラムを実施

コロナウイルス感染の世界的拡大により海外派遣プログラムの実施に歯止めがかかる中、本学では2017年より学生派遣を行ってきたBrighture English Academy(フィリピン・セブ島の語学学校)が新たに提供する「オンライン留学プログラム」を代替プログラムとして実施しました。2020年2月の学生派遣が中止となったこと受け、派遣予定者であった学生の中から、意欲的に参加申し込みを行った3名の学生が2020年4月13日(月)から4月17日(金)までの5日間に亘りプログラムに参加しました。
*2020年2月にINTERプログラム(フィリピン・セブ島)、GATEプログラム(フィリピン・セブ島)、FLEX(ニュージーランド)へ派遣予定であった全25名を対象とした、特別支援プログラムとして展開。

Brighture English Academyは創業者の松井博氏が、米Apple本社で管理職を務めた知見や起業経験から編み出した独自の教授法に基づき、フィリピン人講師(Learning Facilitator)が指導を行う語学学校です。Brightureのオンライン留学プログラムではフィリピン・セブ校で提供されているレッスンをそのままオンライン学習で受講することができ、事前の英語レベルチェックとカウンセリングを基にレッスンカリキュラムを作成の上、毎日Skypeで5レッスン(1レッスン50分)を受講する形式で展開されました。

学生は1)One on One Listening and Speaking、2)Daily Conversation、3)Phonics and Pronunciation、4)Reading & Writing、5)Remedial Class(弱点強化)の5つのレッスンをそれぞれの英語レベルに応じて受講し、英語力の4技能をバランス良く学ぶとともに、自己の弱点強化を行いました。さらに、アカデミックアドバイザー(担任講師)より学習の進捗管理やフィードバックを受けることができ、自己の英語力の課題点を明確に認識した上で、具体的な改善策の理解を深め今後の英語学習に対するモチベーションを高めることができました。
国際連携室ではグローバル社会を生きていく上で求められる英語力の向上やグローバルマインドの醸成を目指す学生への学習支援を継続していきます。 

 

「講師の先生方が5日間の短い間で、自分の英語力の良い点や弱点を細かく分析してくださったことにより、自分自身の英語力の現状を的確に捉えることができたことが良かったです。
自分が今どのレベルなのか、自分の改善点は何なのかを明確に知る事ができるプログラムでした。正直、かなりきついプログラムでしたが今後の学習に活かす事ができました。」
「講師の先生は丁寧にレベルに応じた講義をしてくださるところが良かったです。分かるまで何回も教えてくださり、自分の英語レベルを痛感することができました。
リスニング力がないと厳しいと私は痛感しました。リスニング力が高いと講義の内容も詳しく理解でき、講義での学びがとても身になると思います。オンライン留学で貴重な学習体験ができました。これを糧にまた頑張ろうという気持ちが湧きました。」
「タブレット端末などを使用してレッスンを行ったため、インターネットの資料を参照する際に有効で、授業と授業の切り替えがスムーズであったことが良かったです。最初は英語の面でも伝わらなかったり、逆に聞き取れなかったりして辛い思いもしますが、会話がスムーズに出来るようになると英語を楽しく学ぶことができて、とても良い経験になりました。諦めないでチャレンジすることが重要だと感じました。レッスンでの英語力の向上という観点だけではなく、今後の英語学習の構想を練っていくための情報提供や指導を受けることができたことはとても良い経験になりました。」

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トピックス   2020/05/07