ニュースリリース

[i-STEM教育プログラム]2020年度 高大連携課外授業 開始

福岡工業大学×附属城東高校

STEM教育(Science, Technology, Engineering, Mathematics)は国際的に取組まれており、日本においてもSTEM教育の重要性が認識されています。STEM教育では、先端技術や研究と関連付けるとともに、教育現場の現状に合わせた内容にすることが重要です。さらに複数の分野が交わる領域での学習を経験することで、STEMスキルの重要性や利益を実証できる本物の体験が望まれています。福岡工業大学では、2015年度から本学独自の造語である「i-STEM」教育(STEM教育にInformation(情報)を加えたもの)を行っています。

「i-STEM」教育の一環として、福岡工業大学と附属城東高等学校電気科・電子情報科が連携し、高大連携課外授業を実施しています。

2020年度は

  • 工学部電子情報工学科 江口啓教授(Technology担当)
  • 工学部生命環境科学科 桑原順子教授(Science担当)
  • 工学部知能機械工学科 加藤友規准教授(Technology担当)
  • 情報工学部情報通信工学科 前田洋教授(Engineering担当)
  • 情報工学部情報システム工学科 下戸健准教授(Information,Science担当)
  • 情報工学部情報システム工学科 丸山勲准教授(Mathematics担当)
     

の指導のもと、それぞれの学科の大学生が新型コロナウィルスの感染拡大を防止しながら、 主体的に実施していきます。大学生は先端技術・研究および大学カリキュラムを高校生に技術 継承することで、高校生は未来創造するとともに高校のカリキュラムの復習および応用するこ とになります。さらに大学生と高校生が主体的に活動することで、大学教員や高校教員では生み 出せない教育効果が得られます。

9月18日には第1回目のオリエンテーションがオンラインで開催され、大学と高校の指導教員による全体の概要説明があった後、i-STEMアシスタント大学生と参加高校生の自己紹介および座談会がありました。

 

年間スケジュール

  • 9月
    オリエンテーション
  • 10月~12月
    Information AIプログラミング
    Science 科学実験
    Technology SPICEを利用した論理回路設計
    Technology 空気圧駆動のロボット制御の体験
    Engineering 身近なモノでつくる光通信装置
    Mathematics 数式処理
  • 1月~3月
    振り返り【PDCAサイクルの”C”(Check)】
    学生プレゼン【PDCAサイクルの”A”(Action)】

座談会や参加の様子

 

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過去のキャンパスメール

 

お問合せ

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TEL:092-606-0607(直通)
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トピックス   2020/10/28