ニュースリリース

情報工学部 3名の先生方に教育業績賞

教育業績賞とは、本学のモットーである「一人ひとりに丁寧な教育」を維持発展させるために、情報工学部の各学科において、教育改善に顕著に貢献した教員を教育業績評価優秀者として表彰するものです。
令和2年度の教育業績賞が3名の先生方に決定し、表彰状が授与されました。

佐竹准教授は、長らく「論理回路」「ディジタル信号処理」を担当されており、学生へ熱意を持って指導されておられます。特に論理回路においてはハードウェアに関する知識が十分でない学生のために、学習相談コーナーを通じて丁寧な指導をされており、授業アンケートにおいても学生から好意的に受け止められていることがうかがえます。
また学生自身が中心となって実施する少人数グループの教育手法であるPBL を実践する講義「プロジェクト型実習Ⅰ、Ⅱ」において、開始当初より講義の実施方針やシラバス策定、実習内で用いる機材の検討など細部に至るまで多くの貢献をされてきました。開始後も学生への適切な指導、プロジェクトの成果発表後の細やかなフォローなど、多岐にわたって貢献されています。

利光教授は、着任の2015年度から今年度に至るまで、学科のJABEE委員長を務めておられます。2017年度のJABEE継続審査受審への対応においては中心的な役割を果たされ、本学科のJABEE認定の維持に大きく貢献されました。さらに、学科の教育における質保証の要ともいえる、学科での成績資料の保管に関しても、数多くの改善提案をされています。今後においても、成績評価の在り方など、学科の教育改善において学科をリードする役割を果たして頂けるものと期待されます。

赤木教授は、学生第一を標榜し、長年にわたりシステムマネジメント学科の教育に務められてきました。特に成績の振るわない学生に対して積極的にケアすることから、学生からは大変厚い信頼が寄せられています。また、常に丁寧な教育を実践されており、今年のコロナ禍における遠隔授業においても、ビデオカメラや授業スライドなどさまざまな機器を駆使して教授する姿が見受けられ、学生の理解度向上、授業満足度向上に尽力されていることが認められました。

 

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トピックス   2020/11/16