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[社会環境学科]宗正 佳啓 教授 著書『普遍文法と言語差異』が出版されました

社会環境学科 宗正教授執筆の著書 『普遍文法と言語差異』が出版されました。 本書は長年言語学の研究をされている宗正教授が、10年間の研究の集大成として1年かけてまとめられた最新の言語理論の専門書で、宗正教授の4冊目の著書となります。
ぜひ、手にお取り下さい!

 

普遍文法(狭域統語論)はすべての言語で同じであり、言語差異は狭域統語論と感覚運動系との間にある分散形態論で生まれるという仮説のもとに、英語やその他の言語の補文標識の体系に観察される言語差異を修正カートグラフィー、素性浸透の概念、最適性理論に基づく制約の相互作用を適用することで説明し、普遍文法と言語差異の関連を明確化すると共に新たな文法モデルを提案するものです。

生成文法の最新理論の粋を集めて書き上げ上梓した新たな生成文法の研究書。

言語の最新理論、AI、自然言語処理、機械翻訳、旧約聖書の創世記第11章で書かれてある言語の恣意性の解明に興味がある方には特におすすめです。

 

これまでの単著:

  • 書名:An Optimality Theoretic Approach to the C-system and its Cross-linguistic Variation, 出版社:Kyushu University Press
  • 書名:『英文法のポイント』 出版社:九州大学出版会
  • 書名:『役に立つ英語口語表現集』 出版社:九州大学出版会

 

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トピックス   2020/12/11