修了認定の基本方針(ディプロマポリシー)
物質生産システム工学専攻

修了認定の基本方針(ディプロマポリシー)

 物質生産システム工学専攻は、電子物性工学、機能材料応用学、エネルギーシステム工学、設計生産システム工学など他分野にわたります。本専攻は、それぞれが専攻する分野を深く掘り下げるだけでなく、グローバルな価値観・倫理観を修め、技術者・研究者として指導的立場で社会に貢献できるよう育つことを求めます。

学位審査基準

 次の基準を満たした人に博士(工学)の学位を授与します。

 本専攻において学位を取得するには、学位論文の提出に加えて、以下の基準を満たすことが求められます。

課程博士の学位審査基準

  1. 本研究科博士後期課程に3年以上在籍し、所定の単位を修得し、所定の研究指導を受けていること。ただし、優れた研究業績をあげた者については、1年以上在籍すれば足りるものとする。
  2. 研究業績
    • 1) 査読付学術論文が1編以上あること。その内1編は、第一著者とする。
    • 2) 第一著者の査読付英語論文又は国際学会口頭発表が1編以上あること。ただし、口頭発表の場合には、本人が発表した証明書類を添付すること。

論文博士の学位授与審査基準

  1. 大学学部卒業後8年以上,又は大学院修士課程修了後4年以上の研究歴(技術開発を含む。)を有する者。又は、これらと同等以上の資格があると本大学院が認めた者。
  2. 査読付学術論文が4編以上(内2編以上は第一著者)あること。また、その内容が学位論文の主たる内容を含むものとする。
  3. 第一著者の査読付英語論文又は国際学会口頭発表が1編以上あること。ただし、口頭発表の場合には、本人が発表した証明書類を添付すること。