教育内容の基本方針(カリキュラムポリシー)
知能機械工学専攻

教育内容の基本方針(カリキュラムポリシー)

  1. 知能機械工学専攻では、地球的及び宇宙的規模で環境問題を考慮してモノを創る、あるいはモノづくりのシステムを創る技術者を育成します。そのため大学院での講義科目は、機械工学関連の基礎力学と加工技術、センサーと制御の技術関連科目、および英語関連科目などが用意されています。これらをゼミ形式による学生参加型授業等によって習得し、自在に応用できるようになることが求められます。

  2. 研究テーマに関して独自性のある研究成果を追求し、指導教員・大学院の仲間・後輩との議論により、研究テーマの問題点を深く理解することが求められます。この過程でコミュニケーション力、リーダーシップ力を養うこと、特に英語によるコミュニケーション力の強化のために、会話力・読解力を不断の努力により習得しておくことが求められます。

  3. 教員・友人と交流を深め、この過程で人格的に成熟した人物になることが求められます。