FIT 福岡工業大学大学院

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江口 啓 研究室

エグチ ケイ
教授 博士(工学)
工学研究科
電子情報工学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
回路システム

電源回路研究とその応用

江口研究室は、電子回路と電気回路を軸に、再生可能エネルギーを活用する新しい電源システムや小型電源回路、技術教育教材の開発に取り組む研究室です。

キーワード

電子デバイス 電子機器 教育工学

学生へ一言

『人生は20代で決まる』(メグ・ジェイ臨床心理学者) という言葉があります。真実かどうかは分かりませんが、20代は人生で最も体力・気力が充実している時期であり、人として大きく成長できる時間であると私は実感しています。学生の皆さんは、この最高の時間の全てを自己成長に投資してください。

趣味・特技

熊本電波高等専門学校講師・助教授(現在の准教授)、静岡大学教育学部准教授を経て、2012年より福岡工業大学工学部教授。福岡工業大学第11代工学研究科長。博士(工学)。電子デバイス、電子機器、教育工学を専門。米国電気電子学会上級会員(Senior Member)。一般社団法人電気学会上級会員(Senior Member)。国際学術団体Intelligent Networks and Systems Society(INASS)会長。

前田 文彦 研究室

マエダ フミヒコ
教授 博士(理学)
工学研究科
電子情報工学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
ナノカーボン材料成長

低次元ナノ材料の成長と物性の研究

グラフェンをはじめとする2次元層状物質の原子層シートの成長方法や複合材料の作製とその新物性・新機能の探索を目指して研究を進めています。

キーワード

低次元ナノ材料 原子層二次元層状物質 グラフェン ナノカーボン材料 固相成長 CVD成長

倪 宝栄 研究室

ニイ ホウエイ
教授 博士(工学)
工学研究科
電子情報工学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
電子・電気材料工学 安全システム

キーワード

盧 存偉 研究室

ロ ゾンイ
教授 博士(工学)
工学研究科
電子情報工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
三次元画像計測、AI実用化技術

博士12名、修士58名を育成してきた

C言語やPython、画像計測、信号処理、AIの基礎と応用教育を行い、3D画像とAIを融合した世界最先端研究を推進。産学連携による研究成果の実用化や、国際交流・留学生受入れを通じたグローバル化にも取り組み、特許27件、論文100件以上を発表している。

キーワード

3D画像計測 AI 世界最先端 津波計測 車品質検査 生体画像計測

学生へ一言

本研究室の学生は論文発表、特許取得がある。頑張れば君にも可能性がある。

趣味・特技

研究開発より面白いことはどこにあるだろうか。 課題を探求する充実感、そして他人が解決できない難題を自らの力で解決する達成感こそ、研究の最大の魅力である。

近木 祐一郎 研究室

コギ ユウイチロウ
教授 博士(工学)
工学研究科
電子情報工学専攻
研究分野
計測工学

レーダ及びライダによるリモートセンシングの研究

レーダやライダにより、遠方の潮位や物体形状を測定するリモートセンシングの研究を行っています。具体的にはハードウェア設計開発や、信号処理法の研究、検証実験を行うとともに、シミュレーション研究も行い、総合的な研究開発を推進しています。

キーワード

レーダ ライダ 合成開口 リモートセンシング 潮位測定 物体形状のイメージング

小野美 武 研究室

オノミ タケシ
教授 博士(工学)
工学研究科
電子情報工学専攻
研究分野
電子デバイス、回路工学

超伝導デバイスによる論理演算回路

超伝導現象固有の磁束量子化現象を利用した、超高速(psec/ゲート)・低消費電力(μW/ゲート)の演算回路の研究を行っています。物理乱数生成器を用いた確率的演算や脳型計算器等の新しいアルゴリズムによる、超伝導演算回路の実現を目指しています。

キーワード

超伝導 集積回路 単一磁束量子

学生へ一言

研究内容の系統は「回路・デバイス系」ですが、設計・数値解析等の場面ではPCを使う機会も多く、研究に必要な技術の守備範囲は広くなります。オールラウンダーな思考を持つ方へ。

趣味・特技

夏に弱く、冬に強い北方民族。

松井 義弘 研究室

マツイ ヨシヒロ
教授 博士(工学)
工学研究科
電子情報工学専攻
研究分野
制御・システム工学

キーワード

松木 裕二 研究室

マツキ ユウジ
教授 博士(工学)
工学研究科
電子情報工学専攻
研究分野
人間工学、交通システム工学

人の運転を科学し、交通事故を防ぐ

交通事故を防ぐため、ドライビングシミュレータや実車を用いて、運転者の視線・注意・眠気・反応時間・運転行動などを計測しています。得られたデータをAI・機械学習で解析し、運転者が危険をどのように認知・判断しているのかを明らかにするとともに、事故リスクの推定や安全運転支援技術の実現を目指しています。

キーワード

交通安全 交通心理学 自動車事故防止 ドライビングシミュレータ 実車実験 視線計測 運転者行動 AI・機械学習 居眠り運転

学生へ一言

クルマだけでなく、「人はどこを見て、何に気づき、どう判断するのか」に興味がある人を歓迎します。心理学、AI、画像処理、センサ計測など、さまざまな技術を使って人の運転を科学し、交通事故を減らす研究に取り組みます。

田村 瞳 研究室

タムラ ヒトミ
教授 博士(情報工学)
工学研究科
電子情報工学専攻
研究分野
計算機システム,ネットワーク

トラヒック推定・制御

無線LAN上のトラヒック特性の調査やトラヒック推定,無線LANアクセスポイント上でトラヒック特性に合わせた帯域制御方式の提案をしています.

キーワード

情報ネットワーク LAN トラヒック特性 帯域制御

学生へ一言

インターネットの中でも最もユーザ寄りの無線アクセスネットワーク技術に注目した研究を行っています.

中村 壮智 研究室

ナカムラ タケトモ
准教授 博士(理学)
工学研究科
電子情報工学専攻
研究分野
量子デバイス、超伝導

スピンと超伝導が拓く未来のデバイス

二次元層状物質を基盤に、超伝導やスピントロニクスを融合した次世代デバイスを創製します。室温から極低温での動作特性から、超伝導電子や電子スピンの物性を解明。Beyond CMOS時代を担う、新機能量子デバイスの開発を目指します。

キーワード

超伝導デバイス スピントロニクスデバイス 原子層物質 極低温 材料開発 デバイス開発

学生へ一言

中村研究室ではクリーンルームでのデバイス作製から希釈冷凍機を用いた極低温でのデバイス動作測定まで,デバイスに関する様々な実験を行っています.紙の上では実現できても,実際に手を動かすと思ったようにいかないことも多くあります.自分で考え,試行錯誤しながら研究を進められる人材へと成長していきましょう.

趣味・特技

関西発 関東経由 九州着

野瀬 敏洋 研究室

ノセ トシヒロ
准教授 博士(数理学)
工学研究科
電子情報工学専攻
研究分野
関数論

数体系拡張によるニューラルネット

機械学習に関する研究を行います.研究テーマの例は以下の通りです.
複素ニューラルネットワークに関する研究.四元数および八元数ニューラルネットワークに関する研究.モデルの提案,実装および実験による性能評価を行います.

キーワード

複素ニューラルネットワーク 四元数ニューラルネットワーク 八元数ニューラルネットワーク

巫 霄 研究室

ウ ショウ
准教授 博士(工学)
工学研究科
電子情報工学専攻
研究分野
センシングデバイス、感性計測評価

味とにおいを測るセンサー(電子舌と電子鼻)の開発

本研究室では、生体受容機構を工学的に模倣した味覚・においセンサの開発を行い、AI技術と融合することで、食品の味・香り・鮮度を高精度に評価する次世代センシング技術の実用化を目指している。

キーワード

味覚センサ においセンサ 機械学習

学生へ一言

電子情報・化学・生物が融合した学際的な研究に取り組む大学院生を募集しています。センサ開発やAI応用に興味のある方は、ぜひ一緒に挑戦してみてください。

蒲池 高志 研究室

カマチ タカシ
教授 博士(理学)
工学研究科
生命環境化学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
計算化学

キーワード

呉 行正 研究室

ゴ コウセイ
教授 博士(工学)
工学研究科
生命環境化学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
分析化学

キーワード

松山 清 研究室

マツヤマ キヨシ
教授 博士(工学)
工学研究科
生命環境化学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
化学工学、反応工学、ナノ材料化学

超臨界流体技術を用いたナノ材料化学

当研究室では、超臨界流体を活用し、ナノ粒子や金属有機構造体(MOF)といった機能性多孔質材料の設計・合成を行っている。これらの材料を用いて、CO2の資源化や回収、薬剤・化粧品合成、重水素化反応などの高効率化を目指すとともに、環境負荷の低減と持続可能なエネルギー・化学プロセスの実現に貢献することを目的としている。

キーワード

超臨界流体 ナノ粒子 金属有機構造体(MOF) 多孔質材料 CO2資源化 医薬品 化粧品 エネルギー 化学プロセス

学生へ一言

いつも心がけているメッセージを送ります。「無用之用(無用と思われるものが、実は非常に大切な役割を果たしている)」、「正範語録(実力の差は努力の差、実績の差は責任感の差、人格の差は苦労の差、判断力の差は情報の差)」です。研究しているとつくづくそう思います(涙)。

趣味・特技

工学系の大学4年生(環境系)と大学院修士2年生(化学系)の家族がいます。 こちらに近い領域に迷い込んできたのも何かのご縁!? 研究室での研究生活に日々励んで?くれているようです(笑)。

北山 幹人 研究室

キタヤマ ミキト
教授 Ph.D.
工学研究科
生命環境化学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
機能物質化学(セラミックス)

非酸化物セラミックスがメイン

北山研究室では、様々な機能を有する新規の無機材料(セラミックス材料)の開発、および環境・エネルギー分野への応用について研究しています。ライフワークとして取り組んでいる研究テーマは、「高熱伝導窒化ケイ素セラミックスの開発」です。昨今の脱炭素化の潮流から、パワーエレクトロニクスが益々重要になってきましたが、本材料はパワー半導体の絶縁回路基板として期待されてます。

キーワード

セラミックス 非酸化物セラミックス 窒化ケイ素 炭化ケイ素 可視光を利用した水の光化学電気分解による水素製造(ソーラーフュエル) 色素増感太陽電池(DSSC) 固体触媒としてゼオライトを用いた促進酸化処理法(水処理)

学生へ一言

修士修了OB・OGが、無機材料関連の一流企業(三井金属、日鉄ケミカル&マテリアル、クアーズテック、ソニーセミコンダクタソリューションズ、etc)に数多く就職し、大活躍してます。先輩たちがよくリクルートに来ますので、興味がある学生さんは、お声がけください。

趣味・特技

囲碁?段(ヘボ将棋も指します)、囲碁将棋部つくりませんか。

宮元 展義 研究室

ミヤモト ノブヨシ
准教授 博士(工学)
工学研究科
生命環境化学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
機能物質化学、 無機ナノシート、液晶

キーワード

永田 純一 研究室

ナガタ ジュンイチ
教授 博士(農学)
工学研究科
生命環境化学専攻
研究分野
食品免疫学、食品機能性学

キーワード

桑原 順子 研究室

クワハラ ジュンコ
教授 博士(工学)
工学研究科
生命環境化学専攻
研究分野
コロイド界面化学, 環境材料化学, 生体高分子化学

界面・乳化科学研究室

未利用資源を活用し、食品・化粧品・医薬品分野に応用可能な乳化・コロイド・界面科学を基盤とした機能性材料や処方設計を研究しています。

キーワード

界面活性剤 未利用資源 食品 化粧品 乳化 界面科学 コロイド 製剤化 油脂 エマルション 洗浄剤

学生へ一言

食品・化粧品・医薬品を支える界面科学には、社会を変える力があります。好奇心と挑戦心を持つみなさんと研究できることを楽しみにしています。

趣味・特技

研究の他には、日本酒やクラフトビールの酒蔵・ブルワリー巡りが好きで、杜氏さんのお話を聞きながら、その土地ならではのお酒や自然に触れる時間を楽しんでいます。お酒に合う地域ならではの食を探すのも楽しみのひとつです。また、コスメづくりも趣味で、仕事の疲れを癒やしてくれる香りにこだわりながら、自分なりに処方を考えて楽しんでいます。

三田 肇 研究室

ミタ ハジメ
教授 博士(理学)
工学研究科
生命環境化学専攻
研究分野
有機地球化学、アストロバイオロジー、有機分析化学

生命と環境の関わりを化学で探る

生命と環境の関わりを探求したいと思っていますが、直接、生物を観察できない極限環境について、生物体を構成する有機物を分析することで調べています。最近では、昔の地球や極限環境の研究から、宇宙における生物活動に研究の中心が動いています。

キーワード

生命の起原 アストロバイオロジー 有機地球・宇宙化学 古環境復元 アミノ酸・ペプチド・タンパク質化学 宇宙曝露実験 モール温泉の化学 環境化学分析

学生へ一言

まず、いろいろなことに興味を持ってください。目の前の事象をある一面だけから見るのではなく、いろいろな視点で見ることが重要です。そして、一歩、深く踏み込んでみてください。このような力が、研究の成果につながるだけでなく、社会に出てからのいろいろな場面でのあなたの力になると思います。

趣味・特技

学部で有機化学(化学進化)を、修士課程で遺伝子工学(遺伝子解析)をテーマにし、化学会社でまじめにバイオテクノロジー(遺伝子組み換え体を用いた物質生産、生体適合性材料の開発)をしてきましたが、道を踏み外し、現在に至ります。世の中、何が起こるかわかりません。

赤木 紀之 研究室

アカギ タダユキ
教授 博士(医学)
工学研究科
生命環境化学専攻
研究分野
分子細胞生物学、幹細胞生物学

生命現象を分子レベルで解き明かす

幹細胞の自己複製と血球分化の分子メカニズムを解明する基礎研究に取り組んでいます。転写因子C/EBPファミリーやSTAT3シグナルの機能解析を通じて、白血病・好中球特異顆粒欠損症などの疾患理解と治療戦略の構築を目指しています。

キーワード

幹細胞 血球分化 分子細胞生物学 転写因子 C/EBP STAT3 ES細胞 好中球 免疫不全症

学生へ一言

正解のない問いに向き合い、自分の頭で考え抜く経験が、どんな社会でも通用する力を育てます。基礎科学の問いが人の病気の理解につながる-そんな研究を通じて、日本の科学技術を担う人材に成長しましょう。

趣味・特技

神奈川県出身。ジムトレーニングが日課で、研究と同様に継続することを大切にしています。コーヒーを片手に仕事をするのが至福の時間。教授室では観葉植物が元気に育ち、SNSでの情報発信も積極的に行っています。

奥田 賢一 研究室

オクダ ケンイチ
准教授 博士(農学)
工学研究科
生命環境化学専攻
研究分野
細菌学、微生物制御学

微生物制御の新戦略を拓く

薬剤耐性微生物やバイオフィルムの形成は、医療・環境分野における重要な課題です。本研究では、新規微生物制御剤の探索に加え、薬剤耐性化やバイオフィルム形成に関わる分子機構、ならびに取得した化合物の作用機序を解析し、耐性化リスクの低い新たな微生物制御技術の開発を目指します。

キーワード

薬剤耐性菌 抗菌薬 微生物制御 バイオフィルム 作用機序解析 創薬研究 黄色ブドウ球菌

学生へ一言

微生物は目に見えない小さな存在ですが、医療・環境・社会に大きな影響を与えています。研究室では、薬剤耐性菌やバイオフィルムなどの課題に対し、微生物のしくみを理解しながら新しい制御法の開発を目指しています。微生物や創薬、感染制御に興味のある方は、ぜひ一緒に研究しましょう。

趣味・特技

微生物(特に細菌)の薬剤耐性とバイオフィルムの研究をしています。小さな微生物の世界には、まだ分かっていないことが多く、日々新しい発見があります。研究室では、学生の皆さんと一緒に考え、試し、失敗しながら前に進むことを大切にしています。

久保 裕也 研究室

クボ ヒロナリ
准教授 博士(環境科学)
工学研究科
生命環境化学専攻
研究分野
金属製錬をベースとした環境調和型の製造プロセス、廃棄物のリサイクルおよび無害化

環境調和プロセス工学

モノを製造する過程では必ず多量の廃棄物が発生する。また、近年は資源のサプライチェーンリスクが顕在化しており、廃棄物の活用ニーズも高い。本研究室では、製錬を始めとする各種産業の廃棄物からNi、Mn、P、Cr、Nb、Taなどを分離する研究を進めている。

キーワード

鉄鋼製錬 非鉄金属製錬 環境科学 公害防止 リサイクル レアメタル スラグ 鉱石 ダスト

学生へ一言

性能が良いもの作れば実用化するという単純なものではありません。工学はコストだと言われますが、資源制約、廃液処理、総消費エネルギー、既存設備の活用、装置の安全性、設備規模、ハンドリング、サプライチェーンリスク、ストック、これらは全てコストに関係します。目先の実験で良い結果を得ようとするだけではなく、多面的視点で見てバランスが取れていないと実用化しないことを意識してください。

趣味・特技

東北大学出身、相撲部元主将

長谷 靜香 研究室

ハセ シヅカ
准教授 博士(農学)
工学研究科
生命環境化学専攻
研究分野
食品栄養化学

廃棄される農水産物の有効活用

廃棄される、もしくは希少な農水産物を有効活用した加工食品を製造する。官能評価や味覚分析による嗜好性評価、ならびに実験動物を用いた機能性評価を実施し、美味しくかつ健康維持・増進に役立つ加工食品を開発する。

キーワード

栄養代謝 食品もしくは成分の機能性 嗜好性 食品加工

天田 啓 研究室

アマダ ケイ
准教授 博士(理学)
工学研究科
生命環境化学専攻
研究分野
遺伝子工学、応用微生物学

キーワード

福永 知則 研究室

フクナガ トモノリ
准教授 博士(理学)
工学研究科
生命環境化学専攻
研究分野
結び目理論,特異点論

曲線と曲面の位相及び微分幾何学

(1)本研究室ではV.Turaevにより導入された語のトポロジー理論の視点から研究を行っている。語のトポロジーでは、結び目を文字列として表現し、結び目の空間内の変形を文字列の変形と対応させる。これにより、結び目という幾何学的対象を組合せ的に研究することができる。
(2)特異点を持つ曲線や曲面に対して適切な動標構を付随させた「枠付き曲線・枠付き曲面」の概念を用いて定義される、新たな曲率を使用した研究を行っている。定義された曲率は特異点上でも発散せず、特異点を持つ曲線や曲面の微分幾何的な性質と相性が良い。この曲率を用いて、特異点を持つ曲線や曲面の形状の研究や特異点の分類・判定などへの応用といった成果を得ている。

キーワード

結び目と絡み目 語のトポロジー ナノワード 可微分写像の特異点 枠付き曲線 枠付き曲面

学生へ一言

福永の研究の詳細は下記の研究シーズ集をご確認ください。 https://cro.fit.ac.jp/content/files/seeds/02_seimei/seimei_19_fukunaga-1_8.pdf https://cro.fit.ac.jp/content/files/seeds/02_seimei/seimei_20_fukunaga-2_8.pdf

朱 世杰 研究室

シュ セイケツ
教授 工学博士
工学研究科
知能機械工学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
機械材料, 材料力学

材料の微視組織と力学特性の関係

誘電性エラストマアクチュエータおよび発電機の開発に関する研究、パワーモジュール用セラミック基板材料に関する研究

キーワード

機械材料 材料力学 セラミック 力学特性 誘電エラストマデバイス 誘電エラストマ材料 微視組織観察 力学解析 疲労破壊 粘弾性評価

学生へ一言

機械材料 材料力学,材料の微視解析,誘電エラストマデバイス開発などに興味がある学生を歓迎します.

趣味・特技

読書,スポーツ,旅行,美術品鑑賞などの興味があります.

数仲 馬恋典 研究室

スウチュウ バレンテン
教授 博士(工学)
工学研究科
知能機械工学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
機械設計・振動工学・トライボロジー

乗り物や構造物の設計、解析、振動実験

自動車や新幹線の懸架装置、構造物の耐震装置、携帯型の水力発電機や波力発電機、ボールねじ、偏心力、動圧潤滑を用いた加振機の開発を目指して、構成部品及び機械システム全体の設計・製作、そして装置の性能評価試験を実施することで学際的な研究を行います

キーワード

機械設計・CAD解析 動的設計 最適設計 環境に優しい設計

学生へ一言

このような研究内容に興味がある方より問い合わせがありましたら、相談になります

趣味・特技

神戸大学、関西大学、福岡工業大学で長年の研究活動を経験しています。夏は庭・畑の水やり、冬はアイススケートを楽しんでいます。

廣田 健治 研究室

ヒロタ ケンジ
教授 博士(工学)
工学研究科
知能機械工学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
生産工学,塑性加工学

力の加え方で金属の変形を操る

金属の変形には大きな力が必要で,変形の限界を超えると割れてしまいます.私の研究室では力をかける場所やタイミングを工夫することで,「変形に必要な力を下げる工法」,「割れないように変形させる工法」の開発研究を行っています.

キーワード

ものづくり 塑性加工 金属材料

学生へ一言

学生時代の時間は貴重です.そのことは就職してから気づきます.無理をせず,でも手は抜かず,悔いの残らないよう過ごして下さい.

趣味・特技

名古屋で生まれ育ち2005年に九州に赴任しました.

江頭 竜 研究室

エガシラ リュウ
教授 博士(工学)
工学研究科
知能機械工学専攻
研究分野
流体力学

流れと気泡の物理を探究する研究室

流体力学を基盤に、キャビテーションや微細気泡、超音波などの流体現象を理論・数値解析・実験の三つの視点から研究しています。現象の本質を解明し、産業や社会に役立つ新しい流体技術の創出を目指しています。

キーワード

微細気泡 キャビテーション マイクロバブル

学生へ一言

研究と勉学に真摯に取り組み、自らを成長させる覚悟を持った学生を歓迎します。

趣味・特技

師匠からいただいた「天地の則を求むる 我が道 命燃やして 究め尽くさん」という言葉を胸に、日々研究に取り組んでいます。

川田 昌克 研究室

カワタ マサカツ
教授 博士(工学)
工学研究科
知能機械工学専攻
研究分野
制御工学

制御理論で操る劣駆動システム

「数値最適化によるロバスト制御とその実システムへの応用」や「制御工学を実践的に学ぶための教材開発」などについて研究しています.なかでも,劣駆動システムを扱う研究を多く手がけています.

キーワード

ロバスト制御 数値最適化 教材開発 劣駆動システム

田辺 里枝 研究室

タナベ リエ
教授 博士(工学)
工学研究科
知能機械工学専攻
研究分野
生産工学,加工学

マイクロ加工

近年は主に微細放電穴あけ加工に関する研究を行っています.加工に用いる工具電極の作製や精度評価,加工穴の評価,また,加工現象の理解のために高速度観察も行っています.

キーワード

放電加工 自作 ピーリング工具 高速度観察

学生へ一言

研究の中で加工から評価まで色々な作業を行うので加工技術や測定技術がたくさん身に付きます.一瞬の加工現象をスローモーションで観察するのも面白いですよ.

趣味・特技

学生時代,当時発売されたばかりの1秒に100万枚も撮影できるカメラを用いて単発放電現象の可視化を行いました.予想を覆す現象が撮影され,まさに,百聞は一見に如かず,高速度撮影の楽しさを知りました.

槇田 諭 研究室

マキタ サトシ
教授 博士(工学)
工学研究科
知能機械工学専攻
研究分野
知能ロボティクス,マニピュレーション,バイオメカニクス

ロボットと人間の物体操作を理解する

人間と機械(ロボット)とでは身体構造から制御方法まで多くの違いがあり,同じ作業を遂行するために考慮すべきことは異なります.ロボットによる作業には,ロボットに適した作業戦略や動作計画が不可欠です.このとき,人間の身体や作業メカニズムの解明もその糸口になります.

キーワード

ロボティクス マニピュレーション 動作計画 センシング 力学解析 動作解析 知能システム ロボット

学生へ一言

ロボットは機械,電気,情報ほか,幅広い分野を横断する分野の一つです.ロボットを思い通りに動かすためにはたくさんの知識とスキルを必要とする分,やることが多い一方で学びも多いと感じられるはずです.私たちの物理世界において機械という物理実体が意図する動作を遂行できることは,ロボットの研究・開発の醍醐味です.

趣味・特技

学部生でロボット研究に携わって以来,ロボット,知能機械システムが自分の思い通りに動いてくれる未来を目指しています.サッカー経験があるからなのか,人間の身体メカニズムにも興味があります.VRやARはおもしろそうで,その可能性に触れてみたくて関わり始めました.

髙津 康幸 研究室

タカツ ヤスユキ
教授 博士(工学)
工学研究科
知能機械工学専攻
研究分野
熱工学

キーワード

岡 大将 研究室

オカ トモユキ
准教授 博士(理学)
工学研究科
知能機械工学専攻
研究分野
関数解析

キーワード

三澤 賢明 研究室

ミサワ マサアキ
准教授 博士(理学)
工学研究科
知能機械工学専攻
研究分野
材料物性,計算物理学

ナノの世界をシミュレーションで探検する

先進的な科学技術の多くには,ナノスケールの様々な材料や物理現象が深く関係し,活用されています.我々はこれらの材料の性質や現象のメカニズムを,コンピュータ・シミュレーションを用いて原子・分子レベルで捉え,明らかにする研究に取り組んでいます.

キーワード

分子動力学法 第一原理計算 ナノマテリアル ナノフルディクス ナノトライボロジー

学生へ一言

競うな 持ち味をイカせッッ

松谷 祐希 研究室

マツタニ ユウキ
准教授 博士(工学)
工学研究科
知能機械工学専攻
研究分野
ロボット工学

筋骨格システムの制御に関する研究

本研究では、人体特有の構造が人間の運動に寄与することを明らかにし、ロボットの制御性能を向上させるための研究を行っています。

キーワード

筋骨格システム

曹 晟 研究室

ソウ セイ
准教授 博士(工学)
工学研究科
知能機械工学専攻
研究分野
知能ロボティクス、 制御工学

人に寄り添う知能ロボット

システム制御、生体運動計測・力学解析、AIを組み合わせ、人の動きや意図を理解して支援する知能ロボットを研究します。リハビリ・介護支援を対象に、計測、解析、制御を一体化し、一人ひとりに適応する安全な支援技術の実現を目指します。

キーワード

知能ロボティクス 制御工学 逆最適制御 生体運動計測 生体力学解析 リハビリテーションロボット 介護支援ロボット

学生へ一言

ロボットを動かすだけでなく、「何を測り、どう理解し、どう支援につなげるか」を考える研究室です。制御、AI、計測、プログラミング、機械設計を横断して学べます。人を支える技術に関心があり、失敗から学びながら自分で試し、議論し、粘り強く改善できる学生を歓迎します。

趣味・特技

神戸大学大学院でロボット制御を学び、同大学で助教を務めた後、2026年に福岡工業大学へ着任しました。人の何気ない動きに隠れた「なぜ」を見つけ、数式やロボットで確かめることを楽しみながら研究しています。

鞆田 顕章 研究室

トモダ アキノリ
准教授 博士(工学)
工学研究科
知能機械工学専攻
研究分野
機械力学,振動工学,計算材料科学

極限環境に耐える材料と構造を探る

材料の性質や構造物の揺れを,原子レベルのシミュレーション,機械学習,有限要素解析,振動試験を組み合わせて調べ,材料科学,振動工学,情報技術を横断しながら,宇宙などの極限環境や地震動に強い材料,構造を探究します.

キーワード

振動工学 耐震工学 振動解析 第一原理計算 分子動力学法 有限要素法 制振 免震 機械学習 制振合金 金属ガラス マルチスケール解析

学生へ一言

材料,構造,振動,数値シミュレーション,機械学習,ものづくりに関心がある学生を歓迎します.

趣味・特技

熊本県熊本市生まれ.長年,東京都(文京区,世田谷区),埼玉県(さいたま市)に住んでいました.趣味は旅行,美術館・博物館巡りです.

井上 昌睦 研究室

イノウエ マサヨシ
教授 博士(工学)
工学研究科
電気工学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
電気エネルギー工学

キーワード

大山 和宏 研究室

オオヤマ カズヒロ
教授 博士(工学)
工学研究科
電気工学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
電気機器・パワーエレクトロニクス

やる気のある学生の集う活気に溢れた「電気機器パワーエレクトロニクス研究室」

電気機器とドライブの設計開発、理論解析、そして産業応用に関する研究に幅広く取り組んでいます。

キーワード

電気機器 パワーエレクトロニクス モータドライブ一般

田島 大輔 研究室

タシマ ダイスケ
教授 博士(工学)
工学研究科
電気工学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
物質エネルギー工学

ゴミから価値あるものを生み出す

地域や企業との共同研究を通じて、廃棄物(ゴミ)から新たな価値を持つエネルギーデバイスを創出します。ゴミ由来の活性炭を電極材料として活用し、発電や蓄電が可能なエネルギーデバイスを開発することで、SDGsの達成に貢献するとともに、持続可能な未来のエネルギー社会の実現を目指します。

キーワード

廃棄物 蓄電池 バッテリー キャパシタ

学生へ一言

廃棄物を「ただのゴミ」で終わらせるのではなく、新しいエネルギーへと生まれ変わらせる。その発想が未来を変える力になります。本研究では、地域や企業と連携しながら、環境問題やエネルギー問題の解決に挑戦します。自分のアイデアや研究成果が、SDGsの達成や持続可能な社会づくりに直接つながることを実感できる分野です。「環境に役立つ研究がしたい」「社会に貢献できる技術を生み出したい」「新しい材料やエネルギーデバイスに興味がある」そんな想いを持つ学生を歓迎します。未来のエネルギーを、あなたの研究から一緒に創り出していきましょう。

趣味・特技

私は、地域や企業と連携しながら、廃棄物を有効活用したエネルギーデバイスの研究に取り組んでいます。特に、廃棄される材料から活性炭を作製し、その活性炭を用いた蓄電池やキャパシタなどの発電・蓄電デバイスの開発を行っています。「ゴミを資源へ変える」という発想を大切にし、環境問題とエネルギー問題を同時に解決できる技術の実現を目指しています。研究では、材料作製だけでなく、電気化学測定やデバイス評価、企業や地域との共同研究など、幅広いテーマに挑戦しています。研究活動を通して、学生の皆さんには「自分の研究が社会につながる面白さ」を感じてほしいと考えています。新しいアイデアに挑戦したい人、ものづくりやエネルギー技術に興味がある人、社会課題の解決に貢献したい人を歓迎します。一緒に、未来のエネルギーを創る研究に挑戦していきましょう。

北川 二郎 研究室

キタガワ ジロウ
教授 博士(理学)
工学研究科
電気工学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
磁性・超伝導材料

新物質開発

北川研究室では、「まだ世界にない新しい物質をつくり、その性質を解き明かす」ことをテーマに研究を進めています。 超伝導と磁性を中心に、多彩なテーマに挑戦しています。

キーワード

超伝導 磁性 ハイエントロピー合金 遷移金属 希土類

学生へ一言

北川研究室では、「世界で誰も見たことがない物質を自分の手でつくれる」「量子物性・材料科学など幅広い分野に触れられる」「AIを使った最先端の物質探索にも挑戦できる」などの経験ができます。「自分の手で新しい物質をつくり、その性質を世界に発信する」 そんなワクワクする研究を、私たちと一緒に進めてみませんか?

趣味・特技

私自身、強相関物質の研究、テラヘルツ電磁波デバイスの開発、リサイクルの研究など幅広い経験をしております。極めて広い視野から研究の意義を俯瞰できます。

鈴木 恭一 研究室

スズキ キョウイチ
教授 博士(工学)
工学研究科
電気工学専攻
物質生産システム工学専攻
研究分野
量子電子物性・半導体工学

電気伝導の本質に迫ります。

「半導体ナノ構造における量子力学的な電気伝導の研究」をテーマに2次元電子・正孔系の強磁場・極低温における電気伝導の解析、量子ホール効果、トポロジカル絶縁体等を研究。新しい物理現象の発見を目的とする。

キーワード

極低温 強磁場 量子化 トポロジカル絶縁体 半導体ヘテロ構造

学生へ一言

君たちはこれまで十分に寝て育ちました。もう夜は寝なくても大丈夫です。1日24時間をフルに使いましょう。

趣味・特技

福島県の富岡町出身で子供のころから原発に親しんでいました。爆発した時は危険を感じるよりも、廃墟感が悲しかったです。 福工大前・香椎・博多・天神で良く飲んでいます。屋台や中洲はあまり行きません。福岡はおいしい物が多いですね。

李 鍾昊 研究室

イ ゾンホ
教授 博士(学術)
工学研究科
電気工学専攻
研究分野
情報制御工学

一緒に、電気工学の知識で未来の医療に貢献しませんか?!

李研究室では、脳科学に基づいた運動機能解析技術の研究、仮想空間(VR)と現実空間を利用したリハビリ支援の研究、生体信号処理とAI等を利用した次世代医療支援と実用化等、電気工学の視点から医療支援の研究に取り組んでいます。

キーワード

リハビリテーション工学(Rehabilitation Engineering) 脳と運動制御(Motor Control)・神経科学(Neuroscience) VR/ロボティクスを用いた運動機能評価 医療データサイエンス(Medical Data Science) 制御工学(Control Engineering) 生体信号解析(EMG / モーション解析)

学生へ一言

電気工学は、これまでの産業社会(Society 3.0)や情報社会(Society 4.0)を支えてきましたが、サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合する「未来の超スマート社会:Society 5.0」においても、医療・福祉・地域支援といった分野と深く連携しながら社会課題を解決する中心的役割を担う必要があります。 一緒に、電気工学の知識で未来の医療・福祉・地域社会に貢献しませんか?!

趣味・特技

李(いい)&良(よ)い、先生を目指しています。

北﨑 訓 研究室

キタザキ サトシ
准教授 博士(工学)
工学研究科
電気工学専攻
研究分野
プラズマ

プラズマで生命反応を操る

大気圧・低圧の両方のプラズマを用い,生成される活性種やプラズマ活性化水(PAW)が生体に促進的にも抑制的にも働くしくみを研究しています。種子の発芽・生育や微生物への影響を軸に,非線形な生体応答の解明と農業・食品分野への応用を目指しています。

キーワード

大気圧プラズマ 低圧プラズマ プラズマ農業 プラズマ活性化水(PAW) 非線形生体応答 種子発芽促進

学生へ一言

プラズマ装置は自分たちで組み立て,条件出しも手探りから始めます。最初は分からなくて当然です。仮説を立てて実験し,結果を見て考え直す,その繰り返しを面白がれる学生を歓迎します。

趣味・特技

九州大学大学院にてプラズマ工学を学び,現在は福岡工業大学電気工学科准教授。大気圧プラズマと生体・農業応用の研究に取り組んでいます。最近はゴルフを始めたほか,オンラインゲームのギルド運営にも励んでいます。

遠藤 文人 研究室

エンドウ アヤト
助教 博士(工学)
工学研究科
電気工学専攻
研究分野
制御工学、メカトロニクス

柔軟物の磁気浮上と車両の快適化

薄鋼板を磁気浮上技術により非接触に搬送するシステムを開発しており、生産技術の高度化を目指しています。また、生体情報を活用した乗員にやさしい乗り心地制御技術についても研究しています。

キーワード

磁気浮上 振動制御 メカトロニクス 制御工学 生体計測 車両快適性

中西 真大 研究室

ナカニシ マサヒロ
助教 博士(理学)
工学研究科
電気工学専攻
研究分野
ソフトマターの物性物理

液体の分子運動

液体・非晶質物質の分子運動を主に電気的な方法で調べています.

キーワード

広帯域誘電分光法

山内 寛行 研究室

ヤマウチ ヒロユキ
教授 博士(工学)
工学研究科
情報工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
AIチップを意識したAIモデル、AI計算アルゴリズム、アーキテクチャー

どこでもAI時代のAI計算機モデル

地球を滅ぼすのはAIに必要なエネルギー供給の限界です。そんな地球で「どこでもAI」時代に必要なものは極めて燃費の良いAI計算のアイデアです。100倍燃費が良ければ100倍のAIが使えます。逆になければ「どこでもAI」時代は不可能です。我々は100倍以上燃費の良いAI計算モデルの開発を目指して研究を行っています。

キーワード

省電力AI計算モデル 省電力AIチップ・メモリ設計

学生へ一言

いっしょに「どこでもAI」時代を支えるアイデアを創出しませんか。皆さんの夢の懸け橋になれるよう頑張ります

趣味・特技

Panasonicで20.5年、福工大で20.5年、 TSMCでのコンサルタント経験もあります

種田 和正 研究室

オイダ カズマサ
教授 博士(情報学)
工学研究科
情報工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
ネットワーク セキュリティ

サイバーセキュリティ

マルウェア通信ログの自動データベース化とデータベースに含まれる最新の攻撃パターンをweb公開する。
外部測位システムへのサイバー攻撃を回避するために、内部センサーのみを利用して飛行するドローンを実現する。

キーワード

malware botnet drone cyber attack phishing

石原 真紀夫 研究室

イシハラ マキオ
教授 博士(工学)
工学研究科
情報工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
ユーザインタフェース,デザイン,HCI

VRでヒトの知覚を拡張する

仮想世界に浸ると,ヒトは意図も簡単に自己の身体感覚や空間認知を再構成します.例えば,手や足,身長など,の大きさや長さは異なってもすぐに適応します.この柔軟な適応力を,ヒトの拡張に利用することができます.例えば,ジャンプ力や移動速度を現実的ではない程に拡張しても,人はその物理特性に順応し,新たな運動,操作手段を獲得するよう知覚を適応します.ヒトはどこまで拡張できるのか?

キーワード

人間拡張 疑似知覚 仮想世界 人間工学 感性情報 ゲーミフィケーション 学習支援 視線誘導 モーションキャプチャー クロスモダリティ 視線情報

学生へ一言

ヒトはどこまで非現実な身体に慣れ,常識を超えた知覚を得ることができるのでしょうか?VRに没入し,自身の感覚が塗り替えられていく体験を通して,常識を超えた知覚の可能性を考えてみましょう.VR体験から人の知覚拡張の限界に迫ります.

趣味・特技

スキー,ロードバイク,登山,キャンプ,フィギュアスケート

前田 道治 研究室

マエダ ミチハル
教授 博士(工学)
工学研究科
情報工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
人工知能、ナチュラルコンピューティング

人工知能を指向した計算原理の探求

人工知能(計算知能や情報数理)を中心とした新たな計算原理の探求を目的に、例えば次のようなテーマで推進していきます。新しい分野へ挑戦しても良いです。機械学習、データサイエンス、群知能、進化計算、ネットワーク科学、量子コンピュータ科学、DNAコンピューティング、ニューラルネットワーク、ファジィ理論、オプティカルフロー、人工生命、メタヒューリスティクス。

キーワード

人工知能 ナチュラルコンピューティング 機械学習 データサイエンス 群知能 進化計算 ネットワーク科学 量子コンピュータ科学 DNAコンピューティング ニューラルネットワーク ファジィ理論 オプティカルフロー 人工生命 メタヒューリスティクス

福本 誠 研究室

フクモト マコト
教授 博士(工学)
工学研究科
情報工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
音楽情報処理,感性工学

人の感性に寄り添う知能システム

私たちが生活の中で見聞きするメディアコンテンツには,ユーザごとの感性は反映されていません.福本研では,コンピュータシステムとユーザの対話を通じてユーザの感性に合うコンテンツ生成を実現する技術に取り組んでおり,その応用は五感すべてに及びます.

キーワード

メディアコンテンツ 感性 生体計測 対話型進化計算

学生へ一言

私は学生時代に,人はなぜ音楽を聴いて感動するのか?ということに興味を持ち,それがきっかけで研究にのめりこみました.皆さんにも興味を持てるテーマがあるはずです.それを見つけられることを願っています.

山口 裕 研究室

ヤマグチ ユタカ
准教授 博士(理学)
工学研究科
情報工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
人工知能、計算論的神経科学

動的な脳を解き明かしAIを創る

ダイナミックに変化する脳の働きをニューラルネットワークを使って数理モデル化したり,脳の仕組みを取り入れたAIを創ることにより知能の原理を探求することを研究目的としています.

キーワード

ニューラルネットワーク AI 神経科学 カオス 力学系 数理モデル

学生へ一言

ともに研究が出来るメンバーが増えることを楽しみにしています.

趣味・特技

千葉県出身ですが北海道に18年いました.寒いのは苦手です.

馬場 謙介 研究室

ババ ケンスケ
教授 博士(理学)
工学研究科
情報工学専攻
研究分野
データサイエンス

データサイエンスの理論と応用

実社会の問題をデータサイエンスに関する技術を使って解決する.文芸作品の剽窃検知や,地方自治体での業務効率化などを,過去のデータの傾向から未知のデータのふるまいを予測する機械学習や,私たちが日常使う言葉を理解する自然言語処理に関する技術を用いて実現する.

キーワード

データサイエンス アルゴリズム 機械学習 情報検索 文字列処理

学生へ一言

研究は楽しいものです.

趣味・特技

楽しいと思えることを仕事にできて幸せです.

柏 浩司 研究室

カシワ コウジ
教授 博士(理学)
工学研究科
情報工学専攻
研究分野
量子力学

熱場の量子論研究室

本研究室では、物理学への情報科学の応用や、情報科学に対する物理学の応用に関する研究を行っています。近年は特に、機械学習の場の理論の数値シミュレーションへの応用や、トポロジカルな特徴量を利用した相転移現象の解析などに取り組んでいます。

キーワード

素粒子・ハドロン・原子核物理学 場の量子論

学生へ一言

勉強や研究では、何よりも体と精神の健康が重要です。もちろん頑張ることも大切ですが、休養はそれよりも重要です。

趣味・特技

最近は目貫や鍔などの刀装具を主に収集しています(刀も好きですが、所持数が増えると保管が大変なので)。平安時代から近代までの手工業の技術の粋を垣間見ることができて非常に楽しいものです。ちなみに出身は大分です。

宮田 考史 研究室

ミヤタ タカフミ
准教授 博士(工学)
工学研究科
情報工学専攻
研究分野
計算科学

高速高精度アルゴリズム

コンピュータを使って問題を数値的に解くためには、アルゴリズム(計算法)が必要である。特に現実問題は多数の変数を含む大規模問題であり、その解析には莫大な計算時間を要するため、より速く、より正確に求解可能な高速高精度アルゴリズの開発を行う。

キーワード

高速高精度アルゴリズム

戸田 航史 研究室

トダ コウジ
准教授 博士(工学)
工学研究科
情報工学専攻
研究分野
ソフトウェア工学

ソフトウェア開発の進化

ソフトウェア開発の効率化を目的としていますが,その対象は開発者のふるまい,ソフトウェアの不具合発見,GitHubに代表されるソフトウェアリポジトリ解析等多岐にわたります.

キーワード

ソフトウェア工学 ソフトウェア進化 OSS リポジトリマイニング

学生へ一言

実際にソフトウェアを開発する過程でひっかかりを覚えたことがあれば,ソフトウェア工学がその解決の一助となり得ます.ソフトウェア開発の経験がある人であれば特に興味を持てる分野かと思います.

佐竹 純二 研究室

サタケ ジュンジ
准教授 博士(工学)
工学研究科
情報工学専攻
研究分野
画像処理

画像処理とその応用システムに関する研究

カメラや距離センサなどを用い、周囲の人物や環境を認識して動作するシステムを実現するための研究を行っています。
現実世界で実際に動き、人の役に立つ便利なものを開発していきます。

キーワード

画像処理 コンピュータビジョン パターン認識 機械学習 深層学習 知能ロボット 人工知能

学生へ一言

システム開発(プログラミング)がメインです。 新しい理論やアルゴリズムを考えることも必要ですが、実際に手を動かしてプログラムを作り、試行錯誤を行う時間が多くなるでしょう。

中川 正基 研究室

ナカガワ マサキ
准教授 博士(理学)
工学研究科
情報工学専攻
研究分野
ソフトコンピューティング、カオス

情報・数理・物理で探る情報処理と予測・制御

本研究室では、複雑な物理現象を活用した情報処理原理と、カオス・数理モデルに基づく極端現象の理解・予測・制御方法を研究しています。

キーワード

光ニューラルネットワーク 物理リザバーコンピューティング エクストリームラーニングマシン リザバーベース強化学習 綱引き原理 極端現象 カオス オンオフ間欠性

有吉 哲也 研究室

アリヨシ テツヤ
准教授 博士(工学)
工学研究科
情報工学専攻
研究分野
ハードウェア工学

半導体素子による各種センサー開発

人間の五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を超越するセンサーに関する教育研究を行っている。特に、安価で無害で無尽蔵に地球上に存在するシリコン素材を用いた新構造光・放射線・赤外線センサーに関するシミュレーション及び実験的教育研究を進めている。

キーワード

半導体 センサー 集積回路 放射線 シミュレーション

Barolli Leonard 研究室

バロリ レオナルド
教授 博士(工学)
工学研究科
情報通信工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
計算機システムとネットワーク

情報ネットワークとその応用

本研究室では、ネットワーク技術とその周辺技術に関する多岐にわたる研究を進めています。無線ネットワークやモバイルネットワークは、動的な環境下での通信を最適化する技術を中心としています。車々間ネットワークやセンサネットワークは、特定の環境やシチュエーションでのデータ交換と処理に焦点を当てており、セルラーネットワークは大規模な移動体通信の最適化に関わります。また、インターネット及びウェブアプリケーションの実現を目指しています。さらに、IoTの研究は、さまざまなデバイスが互いに連携する未来のインフラの形成をテーマとし、知的アルゴリズムはこれらのネットワークの動作を最適化するための手法を探求しています。そして、高信頼性システムは、分散型のアプローチをとりながらも、信頼性と効率性を両立させる技術の開発を目指しています。

キーワード

無線ネットワーク、モバイルコンピューティング、次世代ネットワーク、知的アルゴリズム、AI、IoT、接続制御、ソシアルネットワーク、トラストコンピューティング

学生へ一言

基本的に配属前には,ネットワーク,OS,プログラミングに関する高度な知識は必要とされていません. これまでに,講義で学んだ程度の知識で問題ないです.配属後のゼミや自主学習などから学んでいきます. また,INAラボには院生が数人おり,アドバイスを行いますので,効率よく研究にアプローチすることが可能です. 本研究室で行っている研究に関することに興味がある人は是非どうぞ.

趣味・特技

学歴:1989年07月 ティラナ大学工学部電気工学科電子工学専攻 卒業;1993年03月 東北大学日本語研修コース 卒業;1993年04月 山形大学大学院工学研究科 研究生;1993年10月 山形大学大学院工学研究科 博士後期課程 入学;1997年03月 山形大学大学院工学研究科 博士後期課程 修了;1997年03月 博士(工学) 山形大学。 職歴:1997年04月 山形大学工学部 日本学術振興会外国人特別研究員;1999年04月 山形大学人文学部総合政策科学科 助手;2002年04月 埼玉工業大学工学部情報工学科 講師;2003年04月 福岡工業大学情報工学部情報通信工学科 助教授;2005年04月 福岡工業大学情報工学部情報通信工学科 教授。 趣味: 読書、外国語、スポーツ、音楽;特技: 英会話。 長所: 何事も根気よく続けられる;特徴: 明朗活発である。興味をもったことを積極的に最後までやり通す。人に頼まれるとイヤと言えない。温和な性格で社交的である。

松尾 慶太 研究室

マツオ ケイタ
教授 博士(工学)
工学研究科
情報通信工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
情報ネットワーク工学

情報ネットワーク制御

情報ネットワークを活用していろいろなものを制御します。

キーワード

情報ネットワーク P2P ロボット モータ制御

学生へ一言

夢を目標に変えてください。

趣味・特技

特になし。

石田 智行 研究室

イシダ トモユキ
教授 博士(ソフトウェア情報学)
工学研究科
情報通信工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
XR(VR/AR/MR),ヒューマンインタフェース,災害情報システム等

先進的マルチメディア技術への挑戦

石田研究室では,多様化・高度化する情報ネットワーク環境を基盤とした先進的なマルチメディア技術の研究に取り組んでいます.具体的には,最新のXR(VR/AR/MR)技術を活用したアプリケーションやAIを活用した災害情報システムの開発にも取り組んでいます.

キーワード

複合現実(MR) 臨場感通信(テレイマージョン) 超高速ネットワーク タイルドディスプレイ 没入型システム 感性情報処理 マルチモーダルコミュニケーション 総合防災管理支援システム 災害情報共有システム 安全管理 地域防災 拡張現実(AR)

学生へ一言

石田研究室では,次世代の情報社会を支える技術の創出に共に挑み,研究室の新たな歴史を築いていく意欲的な学生の参加を広く募集しています.

池田 誠 研究室

イケダ マコト
教授 博士(工学)
工学研究科
情報通信工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
通信・ネットワーク工学

次世代無線通信とDTN技術の研究

無線通信技術を核に、V2XやDTN、センサネットワークなど次世代ネットワーク基盤の研究に励んでいます。さらに、深層学習を用いた社会課題の解決にも注力。先端技術の社会実装を通じて、安全で豊かな未来の構築に貢献することを目指しています。

キーワード

アドホックネットワーク ファジィ理論 機械学習 農業情報システム DTN 無線通信 AI 車車間・路車間通信

学生へ一言

当研究室では、従来のネットワーク概念を超えた、極限環境や高度モビリティ社会を支える次世代無線通信を追求しています。 特に、情報の伝達が困難な状況下でも確実にデータを届けるDTN(遅延・途絶耐性ネットワーク)や、自動運転の根幹を成すV2X通信の最適化は、まさにこれからの社会を定義する先端領域です。シミュレーションや実機実装を通じて、「動く技術」へと昇華させる面白さがここにはあります。探究心と挑戦心を持つ皆さんと共に、研究できることを楽しみにしています。

趣味・特技

趣味は、家庭菜園、ドライブ、木工、草刈りなど。学外では福岡の地域コミュニティの運営に深く関わっています。ICTの専門知識を活かしながら、地域の課題解決に取り組むことは、技術の社会実装を考える上でも大きな刺激になっています。

内田 法彦 研究室

ウチダ ノリキ
教授 博士(ソフトウェア情報学)
工学研究科
情報通信工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
情報通信

環境電磁工学研究室

本研究室は、環境電磁工学分野における研究として、主に、新世代ネットワーク(SDN、DTN、IoTなど)、ISM帯無線通信(無線LAN、LPWA、Bluetooth、5/6Gなど)、クラウドコンピューティング、災害情報通信システムなどに取り組んでいる。

キーワード

無線通信 情報ネットワーク 災害情報通信 電子デバイス

杉田 薫 研究室

スギタ カオル
教授 博士(ソフトウェア情報学)
工学研究科
情報通信工学専攻
研究分野
ソフトウェア工学

キーワード

前田 洋 研究室

マエダ ヒロシ
教授 博士(工学)
工学研究科
情報通信工学専攻
研究分野
光通信工学、電磁波工学

全光学的信号処理に関する研究

当研究室では、光ファイバネットワーク内のルーターなどの電子回路をすべて光回路に置き換えるための基本となる、周期構造を応用したフォトニック結晶について、シミュレーションやマイクロ波スケールモデル実験の手法で検討しています。

キーワード

光ファイバ通信 フォトニック結晶 シミュレーション スケールモデル実験 IOWN オールフォトニックネットワーク

学生へ一言

インターネットを裏で支えている光ファイバ通信網のボトルネックを無くし、もっとサクサク動くインターネットにするための基本的な研究です。

趣味・特技

1988年、自身の卒業研究で初めてレーザや光ファイバを使った実験を行いました。同じころNTTの電話ネットワークの一部に光通信回線が導入されました。その後すぐ、大学院修士課程の時代にインターネットのサービスが始まり、現在では光ファイバネットワークがデジタル通信のほとんどを支えています。光通信が実用化されたころからずっと、光伝送路や光信号処理回路の設計に関する研究に取り組んでいます。福岡県福津市出身。

中村 龍史 研究室

ナカムラ タツフミ
教授 博士(理学)
工学研究科
情報通信工学専攻
研究分野
プラズマ物理学

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レーザー光は他の装置では実現できない非常に強い場を実現しています。そのような超高強度レーザー場をもちいた物質や真空中からの量子線や輻射の発生過程について理論およびシミュレーションにより調べています。

キーワード

相対論プラズマ 輻射反作用 真空ゆらぎ

中嶋 徳正 研究室

ナカシマ ノリマサ
教授 博士(工学)
工学研究科
情報通信工学専攻
研究分野
無線電力伝送

キーワード

渡辺 仰基 研究室

ワタナベ コウキ
教授 博士(工学)
工学研究科
情報通信工学専攻
研究分野
電磁界解析理論

キーワード

藤崎 清孝 研究室

フジサキ キヨタカ
教授 博士(工学)
工学研究科
情報通信工学専攻
研究分野
通信工学

無線通信技術の高性能化

遠距離通信としては衛星通信、近距離通信としてはRFIDを対象に、交信性能の向上を目指した研究に取り組んでいます。

キーワード

衛星通信 降雨減衰 電波伝搬 RFID 無線ICタグ

工藤 桃成 研究室

クドウ モモナリ
准教授 博士(機能数理学)
工学研究科
情報通信工学専攻
研究分野
代数幾何・計算代数、暗号数理

代数・計算・暗号をつなぐ研究室

本研究室では、代数幾何学・可換代数を基盤とした純粋数学および計算理論の研究を行っています。その応用として、耐量子計算機暗号を対象に、格子暗号、多変数多項式暗号、同種写像暗号などの計算効率化や安全性解析にも取り組んでいます。

キーワード

グレブナー基底 代数曲線 アーベル多様体 超特異幾何学 格子暗号 多変数多項式暗号 同種写像暗号 符号ベース暗号

学生へ一言

本研究室では、数学や暗号に関心を持ち、主体的に学び、考える意欲のある学生を歓迎します。

趣味・特技

数学研究のほかに、長年にわたって陸上競技を続けており、現在も競技者として活動しています。また、中高生を含む若手選手の陸上競技指導にも携わってきました。 熊本県出身で、くまモンの大ファンです。

劉 怡 研究室

リュウ イ
准教授 博士(工学)
工学研究科
情報通信工学専攻
研究分野
知能通信

知能通信と安全支援

車両の速度・加速度・ブレーキ操作や周囲環境データを解析し、運転者の状態推定や安全運転支援を行う。また、VANETやP2P通信における通信品質向上手法や、音・各種センサデータを用いた故障予兆検知システムの開発に取り組む。

キーワード

知能通信 P2Pネットワーク 安全運転支援 通信環境改善 故障予兆管理

学生へ一言

失敗を恐れず挑戦し、考え続ける力を身につけましょう。

趣味・特技

旅行、ドライブ

徳安 達士 研究室

トクヤス タツシ
教授 博士(情報工学)
工学研究科
情報システム工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
情報工学

AIで未来の外科医療を拓く

腹腔鏡・ロボット支援手術の動画解析を基盤として,解剖学的ランドマーク認識,剥離層推定,術中意思決定を支援する外科医療AIを開発し,安全な医療と技術継承の実現を目指す.

キーワード

人工知能 深層学習 低侵襲手術支援 AI手術ナビゲーション 解剖学的ランドマークの術中教示

学生へ一言

医療に用いられるAIは,人の命や安全に関わる技術です.そのため,本研究室では,技術力だけでなく,責任感や倫理観を持った研究者・技術者の育成を大切にしています.外科医,企業,研究者との医工連携・産学連携を通して,未来の医療を形にする研究に挑戦できることが,本研究室の大きな特徴です.また,「研究成果の社会実装」を目指した活動を通して,学生の皆さんには,社会や医療現場につながる研究開発を経験し,技術者・研究者として大きく成長してほしいと考えています.

趣味・特技

2017年度のAMED補助事業採択をきっかけに,医工連携・産学連携の活動が大きく広がり,私自身の研究・教育環境も大きく変化しました.現在では,AIと医療の橋渡し役として,多くの外科医や企業,研究者の方々と連携しながら,さまざまな研究開発に携わっています.忙しい毎日ではありますが,人生にはメリハリが大切だと考えています.どんなに難しい研究や仕事の中にも,議論や発想を楽しむ“遊び”の部分があり,学生の皆さんとの会話や研究議論の中から新しいアイデアが生まれる瞬間を楽しみにしています.

下戸 健 研究室

シモト タケシ
准教授 博士(工学)
工学研究科
情報システム工学専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
バイオメカニクス,生体医工学,教育工学

Biomedical × Information Engineering Lab

情報工学を武器に,人工関節や生体関節の動きをデータで解析したり,再生医療用の細胞構造体をロボットで自動作製したりする.工学の力で医学の課題を定量的に解決する「医工連携」研究を,近隣大学医学部等と連携しながら推進しています.

キーワード

バイオメカニクス 医工連携 再生医療 医用システム 教育工学

学生へ一言

バイオメカニクス・再生医療・医用システムを柱に,情報工学で医療課題を定量的に解決する研究室です.近隣大学医学部など医学系機関との本格的な医工連携を推進し,国内外の学会で積極的に成果を発信しています.先生自身がフロリダ大学での海外研究経験と教職免許を持ち,学生一人ひとりの成長を丁寧にサポートする環境が整っています.

趣味・特技

広島出身.大学時代にバイクで日本一周を経験した行動力と冒険心の持ち主.フロリダ大学への海外研究滞在や毎年国際学会への参加など,国内外を問わず積極的に挑戦し続ける姿勢は,研究にも色濃く反映されています.中学・高校の教職免許も持ち,学生の成長に真摯に向き合う教育者としての一面も.「やってみなければわからない」を体現する先生です.

吉田 耕一 研究室

ヨシダ コウイチ
教授 博士(工学)
工学研究科
情報システム工学専攻
研究分野
システム制御工学

キーワード

山口 明宏 研究室

ヤマグチ アキヒロ
教授 博士(理学)
工学研究科
情報システム工学専攻
研究分野
カオスの応用,脳型情報処理

カオスの情報技術への応用

本研究室では、カオスの複雑性の情報技術への応用として、カオスを用いた情報の多重化、擬似乱数生成、機械学習・AIを用いたカオスの予測や分離、神経回路網におけるカオスを用いた情報の符号化などの研究を行っています。

キーワード

カオス 機械学習 AI 時系列予測 多重通信 擬似乱数

学生へ一言

好きなことや面白いと思ったことを深く考える時間を大切にしてください。

趣味・特技

研究や教育を通して、学生の皆さんと一緒に“面白い”を探求できると幸いです。

森園 哲也 研究室

モリゾノ テツヤ
教授 博士(工学)
工学研究科
情報システム工学専攻
研究分野
知能機械学

筋骨格ロボットアーム

人の腕の筋骨格構造をまねたロボットアームを対象に,設計・試作・制御を一体で研究し,どのように作り,どう動かすかを探ります.

キーワード

筋骨格 ロボットアーム 制御 設計 試作 釣合 内力 空気圧 産業応用

木室 義彦 研究室

キムロ ヨシヒコ
教授 博士(工学)
工学研究科
情報システム工学専攻
研究分野
知能ロボティクス

知能ロボティクス

「環境情報構造化」をキーワードに,移動ロボットの動作環境やロボットを利用した教育環境に関する研究を行っています.

キーワード

環境情報構造化 知能ロボティクス 学習用プログラミングロボット

学生へ一言

定年退官しますが,研究協力者(学生バイト)を募集したりするので,よろしくお願いします.

丸山 勲 研究室

マルヤマ イサオ
准教授 博士(理学)
工学研究科
情報システム工学専攻
研究分野
量子力学,計算物理学

量子の時代を拓く

量子力学に基づいて物質の性質(物性)をスパコンで計算したり、量子力学を直接応用した量子コンピューティングについて研究しています。

キーワード

量子力学 計算物性物理学 量子コンピューティング

学生へ一言

計算物性物理はAIと同様に誰でも使える技術になったので、学部講義でも紹介しています。量子コンピュータは誰でも使える技術にはなっていませんが、卒研や大学院科目で扱います。計算機が好きな人や謎に満ちた量子に興味がある人を歓迎します。

趣味・特技

ルーツは天草で、祖父母の家の裏は小さな丸い山でした。研究は登山のような苦労がありますが、山を仰ぎ見て一歩踏み出した時の初心をいつまでも大切にしたいですね。

菊田 俊幸 研究室

キクタ トシユキ
准教授 博士(理学)
工学研究科
情報システム工学専攻
研究分野
整数論

キーワード

作田 誠 研究室

サクタ マコト
准教授 博士(工学)
工学研究科
情報システム工学専攻
研究分野
人工知能、情報工学

PC、スマホ、Webで動作するパズル/ゲーム作り

PC、スマホ、Webなど様々な環境で動作する、思考型を中心としたAIを含むパズル/ゲーム開発を行います。

キーワード

ゲーム 思考型 AI

宋 宇 研究室

ソウ ウ
教授 博士(経済学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
オペレーションズ・リサーチ、組合せ最適化

システム最適化の理論と応用

数理計画法と組合せ最適化を基盤に、スタッフスケジューリング作成、施設最適配置などの実社会問題を解決します。さらに量子アニーリングを活用し、効率的で実用的な次世代最適化技術の研究にも挑戦しています。産業応用を重視し高く社会貢献を目指します。

キーワード

オペレーションズ・リサーチ 最適化 スケジューリング 施設配置 量子コンピューティング

学生へ一言

野次馬根性をもて!

趣味・特技

中国北京の出身です。趣味はバドミントン、スカッシュ、旅行です。

田嶋 拓也 研究室

タジマ タクヤ
教授 博士(工学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
経営工学

キーワード

藤岡 寛之 研究室

フジオカ ヒロユキ
教授 博士(工学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
知能情報システム工学専攻
研究分野
知覚情報処理、 知能ロボティクス

キーワード

井口 修一 研究室

イノクチ シュウイチ
教授 博士(理学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
研究分野
情報数学

キーワード

佐藤 大輔 研究室

サトウ ダイスケ
教授 博士(情報科学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
研究分野
オペレーションズ・リサーチ,データ差分学

解を持つ差分方程式による予測

微分方程式の厳密解上をプロットし,解を数式で表現できる差分方程式を用いることで成長曲線による予測をより早期により正確に行う.また,不等間隔差分を行っても微分方程式の厳密解上をプロットする差分方程式を用いて,より実際の現象に近い確率モデルの構築を行う.

キーワード

成長曲線 ソフトウェア信頼度成長モデル 予測 可積分差分 厳密解 不等間隔差分

学生へ一言

研究する上での武器があると研究を進めやすくなります.可積分差分という武器を持って,世界初を作っていきましょう.

趣味・特技

長期休みが取りやすい企業の研究所に長年在籍していたため,アフリカや南米などを旅行しました.スキーも趣味のひとつです.研究室の後輩に俳優の藤木直人氏がいます.ただし面識はありません.

小林 稔 研究室

コバヤシ ミノル
教授 博士(工学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
研究分野
経営工学

時間をやりくりする

私たちに与えられた時間は、誰にとっても1日24時間です。限られた時間の中で、何を、いつ、どれだけ、どの順番で生産すればよいのか。工場の生産計画やスケジューリングを中心に、時間や資源を上手に「やりくり」するための方法を研究しています。

キーワード

経営工学 生産計画 スケジューリング ロットサイジング 数理最適化

学生へ一言

研究では、まだ答えの分かっていない問題に取り組みます。だからこそ、正解を教えてもらうのを待つのではなく、「本当にそうだろうか?」と疑い、まず自分で考えることが大切です。研究活動を通して、課題を発見し、自分なりに考え、自分事として粘り強く解決に取り組める学生を歓迎します。

趣味・特技

小学生の頃にファミコン、中学生の頃にワープロやCDラジカセに触れ、コンピュータや、音響機器の製造から販売までを含む企業経営に興味を持ちました。大学では全く希望していなかった研究室への配属が、プログラムを使った研究の面白さを知るきっかけとなり、大学院へ進学。そのまま研究者の道へ進みました。趣味は音楽・映画鑑賞。研究も人生も、思いがけない出会いを楽しんでいます。

前原 秀明 研究室

マエハラ ヒデアキ
教授 博士(工学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
研究分野
写真測量、画像解析

「画像」を活用する

一番重要なメディアである「画像」に着目し、「画像」を使って何ができるかを考え、社会の役に立つものをつくる。

キーワード

天体写真 VR 農業 ロボット フィジカルAI

クラ エリス 研究室

クラ エリス
准教授 博士(工学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
研究分野
知的アルゴリズム、 情報ネットワーク、IoT

キーワード

小杉 卓裕 研究室

コスギ タカヒロ
准教授 博士(理学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
研究分野
偏微分方程式

最適制御やデータサイエンスから現れる偏微分方程式の数理解析

筋骨格系,価格決定,群衆行動などに現れる制御・相互作用の数理を対象に,最適制御,平均場ゲーム,ハミルトン・ヤコビ・ベルマン方程式の数理解析を行っています.また近年は,確率的幾何グラフを対象に,連続体理論と離散構造をつなぐ研究にも取り組んでいます.

キーワード

最適制御 非線形偏微分方程式 平均場ゲーム 自由境界問題 筋骨格システム 確率的幾何グラフ

学生へ一言

論理的に考える力と,人と対話し伝える力はどちらも大切です.数理を通して,その両方を一緒に育てていきましょう.

趣味・特技

富山県出身です.地元の獅子舞に親しんで育ち,地域文化やその継承の仕組みに関心があります.一方で体を動かすことも好きで,趣味はフットサルです.研究では数学を軸に,社会や人の動きに関わる現象を数理的に考えることに興味があります.

木村 富也 研究室

キムラ トミヤ
准教授 博士(システムデザイン・マネジメント学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
研究分野
サプライチェーン・マネジメント、生産管理、システム思考、デザイン思考、マネジメント思考、環境工学

サプライチェーンは全てにつながる

システムデザイン・マネジメント(SDM)や経営工学を基盤とした、製造現場やサプライチェーンの最適化に関する研究が中心。特に、AIや自動搬送システム(AGV)の導入効果、データビジュアライゼーションを用いた意思決定支援、環境負荷を考慮した生産モデルなど、技術と経営を横断する実践的な手法の開発に取り組んでいる。

キーワード

サプライチェーンマネジメント システム思考 デザイン思考 マネジメント思考

趣味・特技

・東京都豊島区生まれ (0-5才)、新潟県新潟市に2年住む(5-7才)、神奈川県茅ケ崎市に引越す(7-24才) ・その後住んだ場所:東京都江戸川区、神奈川県横浜市、東京都小平市、福岡県久留米市、神奈川県川崎市麻生区、タイ国バンコク都、東京都新宿区、東京都三鷹市、福岡県北九州市、福岡県福岡市(新潟の2年を除くと日本は東京都、神奈川県、福岡県しか住んでない) ・小学校3年から大学を卒業するまで神奈川県内の学校(大学卒業まで神奈川県から出ないことは珍しい) ・中学・高校は鎌倉市(大船)、大学は横浜市、大学は理工学部管理工学科OR専攻 ・修士は知識科学、博士はシステムデザイン・マネジメント学でサプライチェーン・マネジメントの研究 ・趣味:散歩、走ること、旅行、マリンスポーツ(サーフィン・スキューバ)

傅 靖 研究室

フ ジン
准教授 博士(工学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
研究分野
ゲーム理論

ネットワークで解くリスクとレジリエンス

金融やサプライチェーンなどの社会システムに潜むリスクとレジリエンスを、ネットワーク理論とAIで分析します。リスクの伝播メカニズムを解明し、その予測をもとに制度設計や政策提言に活かす研究です。

キーワード

内生的システミックリスク ネットワーク形成 戦略的相互作用 メカニズムデザイン 不完備情報 深層学習 予測・早期警戒 マクロプルーデンス政策 金融安定

学生へ一言

英語で研究に取り組み、国際学会での発表に挑戦してみませんか。将来グローバルに活躍するための大きな一歩になります。

趣味・特技

最近は子育て中で、子どもと一緒に遊んだり旅行に出かけたりする時間を楽しんでいます。

竹之内 宏 研究室

タケノウチ ヒロシ
助教 博士(工学)
工学研究科
システムマネジメント専攻
研究分野
感性情報処理,ソフトコンピューティング

感性×AIデザイン研究

人の「好き」「心地よい」「かわいい」といった感性を,AIやデータ分析を用いて科学的に理解・活用する研究を行っています.画像・音楽・デザインなどを対象に,人の感覚に寄り添うシステムや新しい体験の創出を目指します.

キーワード

対話型進化計算 ファジィ推論 嗜好ルール お化粧 ファッションコーディネート 音楽検索 オノマトペ

乾 隆帝 研究室

イヌイ リュウテイ
教授 博士(農学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
水圏環境生態学

水圏環境の保全・再生に関する研究

水圏生態系の保全や持続的な利活用に資することを目標に,主に河川中流域,河口域,沿岸浅海域で,魚類を対象とした研究を実施している.研究内容は,環境DNAやAIを用いた画像解析のような調査・観測技術に関する研究,GISを用いた広域空間解析等.

キーワード

河川 海 河口 干潟 浅海 藻場 魚類 環境DNA

学生へ一言

持続可能な生態系の利活用を担うための人材となるために必要な能力を身に着けることを目的としています。野外から生物・非生物環境情報を取得する技術,記録する技術,可視化する技術について学習し,それらを用いた論理的なスライド作成能力,口頭発表能力,討議の能力を高めて,学会発表や学術論文に使用できるレベルまでさらに高めることを目指します。

趣味・特技

専門は水圏環境生態学で,水生生物,特に魚類の生息環境評価を得意としている.

松藤 賢二郎 研究室

マツフジ ケンジロウ
教授 博士(経営学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
経営学

戦略的病院・診療所経営

各種データに基づく、加齢社会における中小民間病院および医科無床診療所の経営に関する研究

キーワード

病院経営 診療所経営 DPC 専門病院 クリニック 選択と集中 集患能力

中川 智治 研究室

ナカガワ トモハル
教授 博士(法学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
国際法学

キーワード

鄭 雨宗 研究室

チョン ウジョン
教授 博士(商学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
応用経済学

知的好奇心を持ち、研究の楽しさに実感できる研究室

地球温暖化問題に対する持続可能な枠組みについて国際経済と資源エネルギーの側面から政策評価を行う。

キーワード

地球温暖化 国際経済 エネルギー問題

学生へ一言

一生青春、一生勉強

趣味・特技

本学のラグビー部の部長となり、最近はラグビーについて勉強し始めました。

田井 明 研究室

タイ アキラ
教授 博士(工学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
防災工学・環境水理学

キーワード

渡邉 智明 研究室

ワタナベ トモアキ
教授 博士(法学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
環境学

キーワード

藤井 洋次 研究室

フジイ ヨウジ
教授 博士(経済学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
国際貿易論

キーワード

木下 健 研究室

キノシタ ケン
教授 博士(政策科学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
政治学

政治コミュニケーション

国会審議や政治家の発言を対象に、質問・答弁・感情表現が政治過程や合意形成に与える影響を分析しています。とくに日本の議会における政治コミュニケーションの特徴を、制度・言語・データ分析を組み合わせて明らかにする研究です。

キーワード

政治コミュニケーション 政治心理学 議会 日本政治

学生へ一言

政治に関する研究領域は広範で奥が深いです。私自身も研究をしていて知らなかったことが多々あります。少しずつ学びを深めていきましょう。

趣味・特技

大阪府岸和田市出身です。元々政治学研究に興味があった訳ではありませんが、大学院進学を機に興味を持ち始めました。それは私の指導教員の論文を読んだことがきっかけであり、先生方と議論をしていく中で、色々な研究に興味を持つようになりました。

尹 諒重 研究室

ユン ヤンジュン
教授 博士(商学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
経営学

疑問を持ち探究する

研究開発人材の組織行動を中心に研究しています。基盤になる理論分野としては、人的資源管理、組織行動、技術経営、組織論などを扱います。近年の研究は、研究開発人材の社会的スキルが組織の成果やキャリアに与える影響を明らかにするものです。

キーワード

人的資源管理 組織行動 技術経営

趣味・特技

韓国出身で修士から日本に留学し、大学に就職しました。

鬼頭 みなみ 研究室

キトウ ミナミ
准教授 博士(経済学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
環境経済学

カーボンニュートラルの達成を目指す

2050年カーボンニュートラルの達成は、政府、産業、消費者の全ての主体が同時に取り組まなければ達成することが難しい目標です。なかでも、運輸部門、特に航空産業のカーボンニュートラル達成に向けた方策について、需要側・供給側の両側面から検討しています。

キーワード

気候変動 カーボンニュートラル 二酸化炭素 運輸部門 SAF 航空産業 データ分析

上杉 昌也 研究室

ウエスギ マサヤ
准教授 博士(工学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
地理学

キーワード

陳 艶艶 研究室

チン エンエン
准教授 博士(文化情報学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
計量社会学

調査データから社会を考える

社会調査データを用い、環境問題や地域課題、人々の意識・行動などを実証的に分析し、データに基づいて社会現象を理解する

キーワード

社会調査 データサイエンス 実証研究 環境問題

学生へ一言

専門的な知識と理論的基礎を身につけ、好奇心や共感力を大切にしながら、専門的な方法で社会問題を考察し、実践できる学生になってほしいと思います。

田中 久美子 研究室

タナカ クミコ
准教授 博士(文学)
社会環境学研究科
社会環境学専攻
研究分野
民俗学・社会学

地域づくりと家族形成

日本でのフィールドワーク(聞き取り調査・参与観察など)に基づいて、地域社会に寄り添って暮らす人々の「生き方」について研究しています。

キーワード

地域コミュニティ 文化遺産 民俗芸能 盆行事 信心 仲人(結婚相談員) 家族形成