本学独自の奨学金
学納金・奨学金

経済的事由による奨学金

奨学金額 年間授業料半額免除
選考方法 選考委員会にて審査選考※1
※1:所得状況、学業成績、出席状況、小論文の評価をもとに審査
採用期間 1年間(最大2年間)※2 ※2:本人からの願い出により家計状況、学業成績、出席状況を吟味の上、1年以内に限り継続することがある。

 

同窓会・学生修学支援制度

同窓会は学生の修学、及び教育・研究意欲を高める一助として以下の5項目に対して表彰及び副賞を給付して賞賛いたします。

(1)学会発表支援
(2)研究及び技術開発等のコンテストやコンクール出場等支援
(3)学会誌・論文誌発表等支援
(4)資格取得支援
(5)海外語学研修及び留学支援

お問い合わせ
TEL:092-608-5982

 

TA(Teaching Assistant)制度

学部の講義の補助をするTA制度があります。
工学研究科の約8割の学生がTAを経験し、手当が支給されています。
大学院生への経済的な援助の側面もありますが、指導力のトレーニングを積む機会にもなっています。

人数 年度により異なる(100名程度)
申込み時期 4月オリエンテーション時に申込み
資格 大学院在学中の学生であること
学年 不問

 

学会出席旅費等補助制度

学生が学会発表を行う際、経済的支援として学会出席旅費等補助制度を設けています。
工学研究科では、在学中にいずれかの方法(1.学会誌、専門誌等に学術論文を公表する。2.学会で本人が登壇して口答発表を行う。3.学内紀要に公刊する。)で、自分の研究成果を公表する事が定められています。そのため、本学の大学院生は、活発な研究活動を展開しています。
学会発表を行う際の旅費、宿泊費等は、一定金額の範囲内で支援しています。
本学大学院の学生はこの制度を有効利用し、修士課程在学中に平均2.7回の学会発表を行っています。