社会人大学院進学
大学院概要

社会人大学院進学のご案内

1.教育環境

昼夜開講制

本学大学院は、平日の1~5時限に加えて、6時限(18:30~20:00)と土曜日(9:00~17:00)の時間帯にも講義を行い、社会人大学生も学べる環境を提供しています。 特に週休2日制などの社会人勤務形態の変化に柔軟に対応しています。

修了単位

修士課程
工学研究科 36単位以上
【うち、特別研究(修士論文)12単位】
社会環境学研究科 30単位以上
【うち、特別演習(修士論文)8単位】
博士後期課程
工学研究科 22単位以上
【うち、特別研究(博士論文)18単位】

セメスター制

半期ごとに単位認定を行っており、学生の科目選択の自由度・幅が広がります。

2.社会人大学院進学のメリット

技術力アップの向上、専門分野を極める

実社会で疑問に感じたことを大学院で掘り下げ、スペシャリストを目指す。

工学研究科 産業界の需要に応じた魅力ある教育研究内容・方法を推進、企業の事業発展、技術交流及び技術向上に寄与できる研究を実施しています。また、最先端の機器を備えており、国際的にも通用する研究・開発技術の育成をサポートします。仕事に活かせる研究、未開発技術習得を目指します。
社会環境学研究科 経済・経営・法律行政の知識を持つ、環境解決の実務応用能力を備えたハイレベルな職業人の育成にあたります。理論的知識と問題解決能力に磨きをかけ、実務に活かせる環境系資格取得を目指すことも可能です 。

専修免許状

近年、専門職大学院設置や文部科学省からの提言によって求められる、教員への「修士号取得」資格。教育界においても、大きな変革が求められています。 多くの先生方が確かな教育能力・研究能力を育み専修免許状を取得されることは、教育改革・教育力向上に繋がります。

研究科名 専攻名 免許状の種類及び教科
工学研究科 電子情報工学専攻 高等学校 専修 工業
生命環境科学専攻 高等学校 専修 理科
中学校   専修 理科
知能機械工学専攻 高等学校 専修 工業
電気工学専攻 高等学校 専修 工業
情報工学専攻 高等学校 専修 数学
中学校   専修 数学
情報通信工学専攻 高等学校 専修 数学
中学校   専修 数学
情報システム工学専攻 高等学校 専修 情報
システムマネジメント専攻 高等学校 専修 情報

広がる人脈

学内や学会等で世代を超え、他分野・他業種の人脈ネットワークが構築できます。 多くの知識・情報を吸収することは、自分自身になかった新たな発想・着眼点が増し、研究においても、人間的にも新たな世界が開けます。

3.社会人入試Q&A

社会人入試に関するQ&Aは≫ 入試に関するQ&Aをご覧ください。

4.仕事と学業の両立

無理なく計画を立てる。

隙間時間を有効に使う。

5.経済的支援

学会出席旅費等補助制度

学会発表を行う際、経済的支援として本学では「学会出席旅費等補助制度」を設けています。本学大学院の学生はこの制度を有効利用し、修士課程2年間に平均2回の学会発表を行っています。また、近年国際学会に出席する大学院生が増加しています。

日本学術振興会特別研究員

特別研究員制度は、我が国トップクラスの優れた若手研究者に対して自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度です。
本学から平成20年度以降、これまで9名が採用され、計2名の特別研究員が在籍中です。

大学院修業休業制度

  1. 公立学校の教員(教諭、養護教諭、栄養教諭及び講師)で、一種免許状又は特別免許状を有する者は、任命権者の許可を受けて、専修免許状を取得するため1年を単位とする3年を超えない期間、国内外の大学院へ在学し、その課程を履修するための休業をすることができます。
  2. 休業中の教員は、その身分を保有しますが、職務に従事しません。
  3. 休業中は給与は支給されません。

(文部科学省HP 大学院修学休業制度より引用)

その他、本学の奨学金については「学生生活・就職」の≫ 奨学金をご覧ください。