お知らせ
令和8年度教学特別予算審査会を実施しました
福岡工業大学では、第10次マスタープラン(MP)に基づく教育改革・研究高度化等の推進に向け、その行動計画(AP)を財政面から支援する「教学特別予算」を設けています。
2026年3月13日(金)、「令和8年度教学特別予算審査会」を実施し、学部・学科等から積極的に申請された約50件の取組計画の中から、9件が選定・発表されました。
審査会には予算委員を務める教員のほか職員も参加し、教務部長・山澤教授の進行のもと、取組担当代表者による説明と意見交換が行われました。各計画では、現状の課題分析、具体的な取り組み、成果の見通しや達成目標が示されました。
2026年3月13日(金)、「令和8年度教学特別予算審査会」を実施し、学部・学科等から積極的に申請された約50件の取組計画の中から、9件が選定・発表されました。
審査会には予算委員を務める教員のほか職員も参加し、教務部長・山澤教授の進行のもと、取組担当代表者による説明と意見交換が行われました。各計画では、現状の課題分析、具体的な取り組み、成果の見通しや達成目標が示されました。
発表された取組計画は、教育DX、学習環境整備、グローバル教育、研究高度化に向けた研究環境整備など多岐にわたり、審査は計画の重要性、独創性、実現可能性、MP・AP との整合性などを基準に進められています。本審査は、PDCA に基づく成果の可視化と継続的な改善を図る、大学における重要な仕組みです。
本学では、これらの取組を通じて、教育・研究活動のさらなる発展と、学生一人ひとりの学びを豊かにする教育環境づくりを着実に進めてまいります。
本学では、これらの取組を通じて、教育・研究活動のさらなる発展と、学生一人ひとりの学びを豊かにする教育環境づくりを着実に進めてまいります。