お知らせ
AI・次世代技術に関するIEEE国際会議を本学にて開催 IEEE CISOSE 2026 & IEEE FTS 2026
本学は7月27日から30日にかけて、知能システムやサービス指向システム工学に関する国際会議「The 20th IEEE International Congress on Intelligent and Service-Oriented Systems Engineering(IEEE CISOSE 2026)」および「IEEE Future Technology Summit(IEEE FTS 2026)」を開催しました。世界各国から研究者、技術者、企業関係者が参加し、人工知能(AI)、ソフトウェア工学、クラウドコンピューティング、ロボティクス、交通システムなど幅広い分野の最新研究成果について活発な議論が交わされました。
IEEE CISOSE 2026では、AI、インテリジェントサービス、クラウドコンピューティング、ブロックチェーン、ビッグデータ、AIテスト、交通システム、新興デジタル技術などを対象とした8つの国際会議・ワークショップを同時開催。約500件の論文投稿の中から165件が採択され、38のテクニカルセッションで発表されました。また、エージェンティックAI(Agentic AI)をテーマとするパネルディスカッションや3件のチュートリアルも実施され、参加者は最先端の技術動向や研究成果への理解を深めました。
大会運営は、本学の藤岡寛之教授、宋宇教授をはじめ、Jerry Zeyu Gao教授(サンノゼ州立大学)、佐藤周行教授(東京大学)、Hong Zhu教授(オックスフォード・ブルックス大学)らが共同で担当しました。開会式では、IEEE Computer Society前会長の鷲崎弘宜教授が、次世代の知能技術の発展には国際的な連携と協力が不可欠であると述べました。
大会運営は、本学の藤岡寛之教授、宋宇教授をはじめ、Jerry Zeyu Gao教授(サンノゼ州立大学)、佐藤周行教授(東京大学)、Hong Zhu教授(オックスフォード・ブルックス大学)らが共同で担当しました。開会式では、IEEE Computer Society前会長の鷲崎弘宜教授が、次世代の知能技術の発展には国際的な連携と協力が不可欠であると述べました。
基調講演には国内外の著名な研究者が登壇し、Embodied AI、パーソナライズド・インテリジェンス、量子ソフトウェア工学、大規模言語モデル(LLM)、エンタープライズAI、自律システム、インテリジェント交通システム、次世代コンピューティングなどについて講演を行いました。本学の山口裕准教授も「Functional Differentiation in Brains and Neural Networks」と題して講演し、生物学的な神経機構に着想を得た知的システムの自己組織化や適応性、頑健性に関する新たな知見を紹介しました。
本学はホスト校として会場や設備を提供するとともに、藤岡教授、宋教授、傅靖准教授を中心とする現地組織委員会が会場運営や技術支援、来場者対応などを担い、国際会議の成功に大きく貢献しました。採択論文はIEEE会議論文集に収録され、優秀論文は国際学術誌への投稿候補として推薦される予定です。今回の開催は、本学の研究力と国際的なネットワークを広く発信するとともに、先端技術分野における国際研究交流を一層促進する機会となりました。
本学はホスト校として会場や設備を提供するとともに、藤岡教授、宋教授、傅靖准教授を中心とする現地組織委員会が会場運営や技術支援、来場者対応などを担い、国際会議の成功に大きく貢献しました。採択論文はIEEE会議論文集に収録され、優秀論文は国際学術誌への投稿候補として推薦される予定です。今回の開催は、本学の研究力と国際的なネットワークを広く発信するとともに、先端技術分野における国際研究交流を一層促進する機会となりました。