お知らせ
九州半導体人材育成等コンソーシアム2026年度第2回人材育成WGにて本学の取組を発表しました
2026年10月7日(水)、九州半導体人材育成等コンソーシアム 2026年度第2回人材育成WG会合(オンライン開催)において、「人材育成WG構成機関における取組事例紹介」として、本学の半導体人材育成に関する取組を発表しました。(発表者:副学長・電子情報工学科 倪 宝栄 教授) 発表では、2027年4月の工学部改組に伴い新設する「先進工学科 半導体工学コース」を中心に、本学の半導体人材育成の方針について紹介しました。同コースでは、1・2年次に電子情報工学分野の基礎を体系的に学び、3年次以降は半導体デバイスや回路設計、製造プロセスなどの専門教育を展開します。また、クリーンルームや半導体製造装置を活用した実習を通じて、半導体産業で求められる実践的な知識と技術の修得を目指しています。続いて、台湾の大学との協同教育プログラムや、関連機関と連携した半導体人材育成セミナー、九州大学等が実施する講義・実習への参加実績などを取り上げ、産学官連携による教育活動の成果を共有しました。
加えて、附属城東高等学校で実施している半導体サマーキャンプや、小中学生向け体験イベントであるサイエンスフェスタ in FITにも触れ、理工系人材育成を「入口」、半導体人材育成を「出口」と位置付け、小中学生から高校生、大学生、さらには産業界へとつながる一貫した人材育成パイプラインを構築していることを説明。裾野拡大から高度専門人材育成・人材輩出まで、学園全体で一貫した人材育成の展開を示し、発表を締めくくりました。 本会合では、本学の特色ある半導体人材育成の取組を発信するとともに、その他に熊本県立大学による取り組み事例の共有も行われ、各機関の取組や課題について理解を深める機会となりました。今後も本学は、教育機関や産業界との連携を深めながら、半導体・デジタル分野の発展を支える実践的人材の育成に取り組んでまいります。
※九州半導体人材育成等コンソーシアム
加えて、附属城東高等学校で実施している半導体サマーキャンプや、小中学生向け体験イベントであるサイエンスフェスタ in FITにも触れ、理工系人材育成を「入口」、半導体人材育成を「出口」と位置付け、小中学生から高校生、大学生、さらには産業界へとつながる一貫した人材育成パイプラインを構築していることを説明。裾野拡大から高度専門人材育成・人材輩出まで、学園全体で一貫した人材育成の展開を示し、発表を締めくくりました。 本会合では、本学の特色ある半導体人材育成の取組を発信するとともに、その他に熊本県立大学による取り組み事例の共有も行われ、各機関の取組や課題について理解を深める機会となりました。今後も本学は、教育機関や産業界との連携を深めながら、半導体・デジタル分野の発展を支える実践的人材の育成に取り組んでまいります。
※九州半導体人材育成等コンソーシアム