修了認定の基本方針(ディプロマポリシー)
大学院概要

工学研究科ディプロマポリシー

  研究科での勉学を志す者には、研究者や開発技術者として、指導的立場で社会に貢献出来るよう育つことが求められます。このために、それぞれが専攻する分野の講義あるいは演習を受講して学習するとともに、工学技術の進歩、また学術研究を通して社会に貢献出来る有意義な研究を進め、その成果を学術雑誌に公表する、あるいは学術講演会等で発表を行う等の成果の公表が求められます。その上で、工学および情報工学各専攻の教育課程を修了した者には、修士(工学)の学位を授与します。課程の修了には、各専攻の教育プログラムに定められた履修用件を満たし、講義・演習科目について24単位以上、修士論文研究12単位、あわせて36単位以上の取得が必要です。博士後期課程について、講義・演習科目4単位以上および博士論文研究18単位を取得して定められた履修要件を満たした上で教育課程を修了して、博士論文の審査に合格した者には、博士(工学)の学位を授与します。

各専攻のディプロマポリシーは下記ページにてご確認頂けます。

社会環境学研究科ディプロマポリシー

  社会環境学研究科に学んだ人には、環境問題に関する理論的学識と問題解決のための方策立案能力を身につけていることが求められます。そのために、講義や演習において広い視野から問題を捉え、分析していく能力を修得することが必要です。本研究科における教育課程を修了した人には修士(社会環境学)の学位が授与されます。

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