工学研究科 修士課程
システムマネジメント専攻

様々なシステムで発生する意思決定問題を工学手法で解析し、最適化できるソリューション技術者を養成

教育・研究内容

 システムマネジメント専攻は、経営、生産、情報メディアシステムに対して調査・分析・設計・評価に必要な工学的な諸手法について教授し、これらのシステムから得られる情報を有効に利用してシステムを構築・解析・最適化する能力を備えた人材を育成するために、教育研究を行います。本専攻では、(1)経営システム工学、(2)生産システム工学、(3)情報メディアシステム工学の3区分を設置しております。

▲経営問題の解決を支援するデータサイエンス

担当教員及び研究テーマ

区分 担当教員 研究テーマ 研究業績
経営システム工学 教授 経済学博士 
宋 宇
最適化手法とその応用 ・研究業績
准教授 博士(工学)
小林 稔
動的数理モデルによる生産計画・スケジューリングに関する研究 ・研究業績
准教授 博士(工学) 
田嶋 拓也
経営及び販売システムの効率化に関する研究 ・研究業績
生産システム工学 教授 工学博士 
赤木 文男
高度情報化社会における企業システムに関する研究 ・研究業績
教授 博士(工学) 
藤岡 寛之
最適スプラインの設計理論とロボティクスへの応用 ・研究業績
准教授 博士(理学)
井口 修一
計算機科学における離散遷移系の理論と応用 ・研究業績
情報メディア
システム工学
教授 工学博士 
横田 将生
マルチメディア統合理解の研究 ・研究業績
准教授 博士(工学)
笠 晃一
物理的シミュレーションを利用したコンピュータグラフィックスに関する研究 ・研究業績
助授 博士(工学)
竹之内 宏
ユーザの感性情報を用いたインタラクティブデザインシステムに関する研究 ・研究業績