工学研究科 修士課程
生命環境化学専攻

環境・エネルギー、物質化学、バイオ、食品、各分野のスペシャリストを養成

教育・研究内容

 生命環境化学専攻では、4つの分野、すわなち、①環境・エネルギー、②物質化学、③バイオ、④食品、各分野における高度かつ専門的な教育・研究を行ないます。具体的には、①環境・エネルギー分野では環境分析技術、太陽電池、水処理、金属リサイクル等、②物質化学分野では新規な機能性無機材料、機能性有機材料などの構造・機能等、③バイオ分野では循環型社会を目指した生物資源及び生物機能の有効利用技術等、④食品分野では食品分析や機能性食品開発等、の専門知識・技術を教授します。学生は、4つの分野のいずれかの指導教員から直接研究指導を受け、修士論文を作成します。

▲新規機能性有機材料の合成

担当教員及び研究テーマ

区分 担当教員 研究テーマ 研究業績・
研究室リンク
生命環境化学 教授 工学博士
川上 満泰
微生物・酵素による環境汚染物質の分解とバイオセンサへの応用 ・研究業績
教授 Ph.D 
北山 幹人
機能性無機材料の構造及び物性に関する研究 ・研究業績
・研究室リンク
教授 博士(工学)
桒原 順子
生体関連物質の合成とコロイド特性に関する研究 ・研究業績
教授 博士(工学)
呉 行正
光及び電気泳動を利用した生体環境試料の新規分析法の開発 ・研究業績
教授 博士(農学)
永田 純一
食品成分あるいは天然成分の生理学的有用性に関する研究 ・研究業績
教授 博士(理学)
三田 肇
環境有機物の分析による生命活動と環境変動の係わりの解明 ・研究業績
・研究室リンク
教授 農学博士
渡邊 克二
新規微生物解析法の開発と食品・環境中の微生物評価及び有効利用技術の開発 ・研究業績
准教授 博士(理学)
天田 啓
微生物による酵素生産と環境修復 ・研究業績
准教授 博士(理学)
蒲池 高志
計算化学による触媒・酵素反応機構の解明 ・研究業績
准教授 博士(環境科学)
久保 裕也
廃棄物からの有価資源の分離回収および物質循環システム評価 ・研究業績
准教授 博士(農学)
長谷(田丸) 靜香
食品の機能性および食品加工に関する研究 ・研究業績
准教授 博士(工学)
宮元 展義
ナノ構造を持つ有機無機複合機能材料の合成と物性・構造解析に関する研究 ・研究業績
・研究室リンク